子育てに活かせる「エゴグラム」。子どもの性格診断をしてみよう!

  • 2016/01/07
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そんなとき「エゴグラム」が頼りになること、ご存知でしょうか

誰でも親になるのは初めてなわけで。育児が思うようにいかないのは当然なんですよね。子どもと気が合わないとか、性格が違いすぎて子どもが何を考えているかわからない、なんてことも悩みのタネになったり。

 

エゴグラムとは

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“エゴグラム(Egogram) とは、エリック・バーン(Eric Berne) の交流分析における自我状態をもとに、弟子であるジョン・M・デュセイ (John M. Dusay) が考案した性格診断法で、人の心を5つに分類し、その5つの自我状態が放出する心的エネルギーの高さをグラフにしたもののことである。“

引用元:wikipedia

最近ではキャリアカウンセリングや社員研修などにも利用されるエゴグラム。百聞は一見にしかず。試しにテストしてみてください。

こちらは子ども用にアレンジしたエゴグラムですが、大人の診断も可能です。

参考:動物エゴグラム ニフティ株式会社

 

人の心は5つに分けられる

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あなたはどのキャラクターでしたか?キャラクターの性質をおおまかに分けると、「親」と「子ども」と「大人」の3つ。さらに、親は「厳しい親」「優しい親」に分けられ、子どもは「自由奔放な子ども」と「従順な子ども」に分けられ、5つの自我状態となります。

エゴグラムの5つの自我状態をおさらいしましょう。

 

“CP(支配性)
厳しい心。自分の価値観を正しいものと信じて譲らず、責任を持って行動し、他人に批判的である。この部分が低いと、怠惰な性格になる。
NP(寛容性)
優しい心。愛情深く、他人を思いやって行動し、世話好きで保護的で親切である。この部分が低いと、冷淡な性格になる。
A(論理性)
論理的な心。現実を重視しており、知的で計算力が高く、聡明で頭脳明晰で合理的である。この部分が低いと、非合理的な性格になる。
FC(奔放性)
自由奔放な心。明るく好奇心旺盛でユーモアがあり、自我中心性で自己中心的である。この部分が低いと、閉鎖的で暗い性格になる。
AC(順応性)
協調性的な心。他人からの評価を気にし、言いたいことを言わずに我慢してしまい、従順で遠慮がちである。この部分が低いと、マイペースな性格になる。“

引用元:wikipedia

子どもの伸ばしたい部分を伸ばすことも可能

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エゴグラムは、各自我状況のうちで、子どもの伸ばしたい部分を伸ばしてあげることも可能です。

 

参考:人間関係に重要な部分を高めるコツ|動物エゴグラム ニフティ株式会社

参考:人はなりたいようになれる|動物エゴグラム ニフティ株式会社

エゴグラムを子育てに活かすポイントは、子どものことばかり変えようとしないこと。むしろ、子どもを変えようとする前に、自分の心のクセを把握して変えるように。

相手に期待ばかりして自分は一切変わりたくない親に育てられたら、子どもも同じような人物になる可能性が大きいと思いませんか。

 

 

母親は、子どもとの距離感も近く感情的に子育てをしがちです。父親はそこに客観性や秩序をもたらします。子育てにはお互いのバランスが大事です。

家族全体を客観的に把握し、子どもを深く理解する手段として、エゴグラムが役立つことでしょう。

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