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子どもの運動会で失敗しないカメラの使い方を伝授!

  • 2017/05/26
  • ライフスタイル・娯楽
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運動会でカメラマン気分を楽しもう

運動会でカメラマン気分を楽しもう

ちょっとしたカメラマン気分で楽しめるのが運動会の魅力でもあります。
品質の高いカメラも持っているだけでなかなか使う機会が無くても、久々に脚光を浴びる絶好のタイミングでもあります。
最近は動く被写体へのピントを合わせ続けてくれるものからさらに高性能のカメラもあります。
ですが、それほど気張ってわざわざ買い替えずともそこそこのショットは撮れるものです。
その性能を発揮させる腕さえあれば我ながら上出来と思えるショットを撮りまくれるものです。
それにはいくつか押さえるべきポイントがあります。
器械が苦手のお父さんでも意外にシンプルなコツだけで十分立派なカメラマンになれることもわかるはずです。

 

カメラを使うその前に

カメラを使うその前に

・マナーありき
運動会にはきっと他にも同じようなカメラマン気分に浸っているお父さんがいるものです。
それが一堂に会しているのですから、場所によっては混雑もします。
夢中で撮っていると後ろの人からは前が見え無くなっている事もありえます。
いいショットに凝るあまり周囲への気配りを忘れないようにするのが、使い方の前に押さえるべき第一のポイントです。
そしてあらかじめ適当な撮影スポットに見当を付けておくと子どもが登場しても慌てずに撮影の失敗を少なくさせてくれます。

・スポーツシーンモードは必需機能
これは運動会ですからわかりやすい選択です。
これによって動いている被写体のピントを自動で調整してくれますのでピンボケをかなり防げます。
一般人には有り難い機能になっています。
これさえあれば適正なシャッタースピード、オートフォーカスもしてくれますので後は撮る人のシャッターセンスくらいしか問題になりません。
最低でもこの機能だけはあるカメラがおすすめです。

 

シャッターの押し方

スポーツシーンモードの使い方

・スポーツシーンモードの使い方
動うものにピントを合わせたまま追いかけてもらうためには、被写体をフォーカスした際にシャッターボタンを半押ししておきます。
そしてタイミングを見計らいながらシャッターボタンを全押しする訳です。
これが初心者では、途中でシャッターボタンから手が離れたりしてそれに気付かず、出来上がりがボケてしまったりもするのです。
慣れてしまえば簡単ですので、運動会の前日にでも練習しておけば大丈夫です。

・シャッタースピード優先モードもある
ちょっと自信があれば自分でシャッタースピードの設定も出来ます。
この場合のシャッタースピードは1/1000秒~1/1600秒くらいが標準的です。
運動会を機会に試してみて慣れてきたらカメラの世界も広がって来るのではないでしょうか。

・連射モードの使い方
一般のカメラにある連射モードを使えば1秒間に連続して数枚の写真が撮れます。
そこでシャッターチャンスもあまり気にしなくてもどれかはベストショットにはなりやすいです。
ですがそれでも頓着なくシャッターボタンを押しているとカメラに余計な負担もかかります。
やはりそこにもタイミングが大事と思いながら数枚撮ればその中に良いものが撮れるものなのです。

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