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4月23日には子どもに本をプレゼント

  • 2017/04/21
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子ども読書の日の由来

4月23日は「子ども読書の日」

4月23日は「子ども読書の日」です。日本には『子どもの読書活動の推進に関する法律』というものがあり、その第6条には保護者の役割として『父母その他の保護者は、子どもの読書活動の機会の充実及び読書活動の習慣化に積極的な役割を果たすものとする。』と書かれています。

子ども読書の日が4月23日であるのもこの法律の第10条で定められていることですが、そもそもこの日は、『ロミオとジュリエット』の著者であるシェイクスピアと『ドン・キホーテ』の著者であるセルバンテスの命日でもあり、世界的には「世界・本と著作権の日」といわれています。

お子さんがいらっしゃる方は、「子ども読書の日」と「世界・本と著作権の日」をきっかけとして、お子さんに本をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

今どきの小学生に人気の本

ヨシタケシンスケさんの本は高評価

この記事をご覧になっている方でお子さんをお持ちの方もいるかと思いますが、日頃からお子さんがどのような本を好んでいるのか、ご存知でしょうか。中学生以上になると、読む本の難易度も上がるために、子どもの興味に大きく左右されるかと思いますが、小学生であれば、多くの子が同じような本を好んで読んでいます。

例えば、ヨシタケシンスケさんの『りんごかもしれない』や『このあとどうしちゃおう』は、大人からも高評価の絵本で、低学年の子であれば絵を楽しみ、高学年の子であれば内容を考えさせられる本です。この作者の本は、どれも人気なので本屋さんにいけばすぐに購入できることもポイントです。

また、お子さんが女の子であれば、挿絵の可愛らしさから人気が高い、あんびるやすこさんの「なんでも魔女商会シリーズ」がお勧めです。特に読書やおしゃれに興味を持ち始めた子にぴったりの本で、2017年4月現在において24巻まで発売されているので、少しずつ買い与えてみるのも良いかもしれません。

 

小学生の定番といえる本

小学生の定番といえる本は

30代半ばまでの男性であれば、子供時代に読んだこともあるかと思いますが、原ゆたかさんの「かいけつゾロリシリーズ」は、1987年に発売された『かいけつゾロリのドラゴンたいじ』以降、現在においても人気があります。

最新作(60巻)は、2016年12月発売の『かいけつゾロリの王子さまになるほうほう』なのですが、2017年は第1巻が発売されてから30周年ということもあり、特設サイトが開設され、都内では4月下旬からイベントが開催されることもあり、今年は今まで以上に人気に拍車がかかりそうです。

かいけつゾロリシリーズは、学校の図書室でも人気のある本で、あまりにたくさんの子どもが借りることから、汚れたり破れたりすることが多く、修復作業に出されている期間も長いため、借りたい本がなかなか借りられないという学校もあります。もし、お子さんがかいけつゾロリシリーズの本が好きなようであれば、新しい本を購入してあげると喜ばれるはずです。そして、購入後にはぜひ、一緒に読んであげてください。

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