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パートナーの印象をアップさせる母の日ギフト

  • 2017/04/18
  • ライフスタイル
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  • YAZIUP運営
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パートナーと挑む母の日ギフト

5月14日は母の日

5月14日は母の日です。ヤジアップ世代の方であれば、一家で実家に戻るのも親孝行かと思いますが、結婚している人や婚約中の人であれば、パートナーのためにも母の日の贈り物を用意するか、パートナーに手配をするよう、伝えておくことをお勧めします。

このようにいうのも、母の日に贈り物をするか否かは、子供である男性ではなく、そのパートナーである女性の器量として評価されるからです。「うちの嫁は気が利かない」などと母親に言わせないようにするためにも、先手を打つことが大切です。

さて、パートナーの方が母の日のギフトを手配する際のよくあるミスとしては、ギフトをパートナー自身の名前で注文してしまうことです。確かに、ギフトを選んで手配したのはパートナーかもしれませんが、このようなシーンでは、男性の名前で贈るのがベストです。もし、ミスに気が付いたら、注文先に連絡をして、贈り主の名前を変更してもらいましょう。母の日ギフトを取り扱うお店では、例年、このようなことが頻発しているので、対応には慣れているはずです。

 

世界にひとつのギフト

ラッピングを自分でやってみてはいかがでしょうか

ギフトを選ぶとき、通常はひとつのお店で買い物をし、ラッピングしてもらうかと思います。このとき、不便なのは、贈りたい物が複数あった場合です。お店をまたいでしまうと、ラッピングされたいくつかの商品をさらに袋にまとめて贈ることが考えられますが、最後の最後まで手抜き感を出さないためには、ラッピングを自分自身でするか、パートナーにお願いしてみると良いでしょう。

もちろん、ラッピングをするには技術が必要ですが、最近では1日限りのラッピング講座が全国各地で開催されていますし、動画サイトにもラッピングの方法が多数アップされています。ラッピング講座に関していえば、親子講座を開催しているところもあるので、お子さんと参加して、親子でおかあさんのためのラッピングを習うのも面白いかもしれませんし、ラッピング技術はさまざまなシーンで役に立つので、パートナーの方も喜んで参加してくれるかと思います。

 

選んではいけないギフトと選択が困難なギフト

母の日に選んではいけないギフト

心が籠っているギフトであっても、お母さんより、少し若い人向けかなと思われる洋服やアクセサリーを贈るときには注意が必要です。明らかに息子のパートナーが選んだと思われるアイテムについては、母親は他の人に勧められたアイテム以上に厳しく評価をします。例えば、百貨店なので、少し華やかだったり派手だったりと感じられるアイテムであっても、「よく似合っています」と店員さんに勧められれば、気分を良くして購入することもあるかもしれません。でも、それが、息子の嫁が選んだアイテムだとしたら「こんな派手なものを贈ってきて」と言われてしまう可能性があります。

また、花を贈るときの注意点としては、香りのある花より、ない花を選びましょう。華やかさを出すのであれば、香りではなくカラーで選びます。香りの強い花といえば、百合の花がありますが、もし百合を贈る特別な理由があるときには、2輪以上の百合を用意して、花粉を取ってほかの花と合わせて贈るようにしましょう。

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