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オヤジなら結婚の挨拶もかっこよく!彼女も惚れ直すためのアドバイス5つ

  • 2017/03/27
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目的は自分の誠実さを伝えること

結婚には避けられない相手の親への挨拶。最低限のマナーを守って好印象を持たれる方法をご紹介します。

初婚、再婚問わず、パートナーと結婚をすることになったら、クリアしなければいけないのが、相手の両親への挨拶です。結婚に向けて、食事会はどうするか、結納はどうするかなど、決めなければいけない事が沢山ありますが、「相手の両親への挨拶」において大切なのは、あくまで「結婚の意思」と「自分の誠実さ」を伝えることです。ここでは、意外と戸惑う、結婚の挨拶について、その一般的な常識について紹介していきます。相手の両親にカッコよく挨拶するためにも、最低限のマナーを覚えておきましょう。

 

挨拶に行く日程を決める

挨拶に行く日は多忙な時期、時間を避けることが鉄則。

まずは、挨拶に伺う日程を決めることから始まります。基本的には、可能な限り、相手の両親の都合に合わせて日程を決めます。特に、お盆や年末年始などは、親戚関係の来客が集中する可能性もあるので、どうしても「盆や年末年始」しか都合がつかない場合、彼女を通じて都合を確認しておきます。

また、時間帯についても、「お昼どき」を避けた方が無難です。先方に「食事の用意をしなければ」という余計な負担を強いることになるため、「13時以降」など、昼過ぎの時間帯で設定する方が望ましいでしょう。もちろん、「お昼を一緒に食べよう」と、先方からのお誘いがあれば、そこは素直に受け入れましょう。

 

事前にこちらの情報を伝えておくこと

事前に自分の情報を伝えておくことも大切です。

彼女とは親しい仲であっても、相手の両親はこちらの事を何も知りません。挨拶に行く前に、彼女を通じて「自分の情報」を伝えておくと、当日の話がスムーズに運びます。名前や年齢、出身はもちろんのこと、仕事内容や食べ物の好みなど、可能な限り伝わっていることが望ましいでしょう。「何を話そう」と話題に悩むのは、相手も同じです。特に、「いつ頃から交際がスタートしたか」や「出会いのきっかけ」などが分かりやすく伝わっていれば、不埒な交際ではないことを証明する機会となります。

 

手土産はマナー

手土産持参は基本です。渡し方にも気を付けましょう。

手土産を持参して客先へ訪問したことがない人は特に注意したいのが手土産です。「結婚の挨拶時」に手土産を持参することは、大人の男性であればマナー以前の常識です。うっかり、「相手が嫌いなもの」を選んでしまわない様に、相手の好みをよく知っている彼女と一緒に選ぶのがベターです。金額は、3,000円前後が相場です。高くても5,000円を超えないものが無難でしょう。

そして、渡すタイミングですが、玄関先で渡すのではなく、着席してから「お口に合えばと思い、お持ちしました」と、相手のお父様へ渡すのがマナーです。このとき、相手の好物が分かっていれば「○○がお好きだと伺っていましたので」と言葉を添えることで、「わざわざ好物を選んでくれたんだ」と好印象を与えられます。

 

本題である「結婚の意思」を伝える

「結婚の意思」を伝えるタイミングにも気を付けよう。

そして、本題の「結婚の意思」の伝え方ですが、いくつか他愛のない話題を経てから切り出すのがポイントです。間違っても、開口一番「結婚させてください」と言うのはもってのほかです。本題に入ったら、「結婚をさせてほしい」という様に、あくまで「両親からの承諾を得られたら結婚したい」というスタンスを崩さないことです。

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