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1月31日、その日はあなたは妻を愛しているかが問われる。その理由とは?

  • 2017/01/24
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1月31日は「愛妻の日」

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「愛妻の日」というものが存在することをご存知でしょうか。語呂合わせとしては、1月の「1」をアルファベットの「i」に見立て、「アイ」とし、31日を「サイ」と読むことで「アイサイ」=愛妻の日とされています。これは、「日本愛妻家協会」という団体が、「妻という、もっとも身近な存在を大切にする人が増えると世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」という理念を世界に広めていこうという文化活動の一環として行われているものです。「日本愛妻家協会」では、「愛妻家を増やす」ための様々な活動を行っており、例えば、普段から愛情表現が得意でない日本人男性のために、愛妻の日には、「花を贈ることで気持ちを伝えよう」という啓蒙活動を行ったり、「愛妻家宣言証」なるものを発行していたりします。

 

亭主関白は通じない現代

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日本人の男性は特に、「内助の功」「男尊女卑」という言葉がある様に、女性を立てることや女性を喜ばすことになれていません。昔はそれでもよかったかもしれませんが、男女平等が唱えられるようになり、女性も仕事をして収入を得ることが可能となった現代では、夫からの不当な扱いに耐えてまで結婚生活を維持したいと考える女性が減りました。そのため、「女性の気持ち」に対して鈍感な男性は、熟年離婚や、セックスレスなどに悩まされるケースが増えています。

ところで、世間の妻は、夫に対して「愛妻家であるかどうか」についてどう感じているのでしょうか。ここでは、愛妻の日にちなんで、世間の妻が「夫から愛されていると感じる条件や日頃の行い」について、女性からの声を紹介します。

 

記念日に花束を貰えると嬉しい

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多くの女性が「夫が愛妻家」だと感じる瞬間は、誕生日や結婚記念日などイベントの時に花束を買ってきてくれることです。決して高いものである必要はなく、「記念日を覚えていて花をくれる」ことそのものが嬉しい気持ちになるものです。また、テーブルに花が飾ってあるだけで、心が和むという女性も多いかと思います。

男性が花屋に行って花を選ぶという行為は、人によっては「気恥ずかしい」と感じるかもしれませんが、だからこそ、それでも「妻に似合う色や花」を選んでくれる姿勢に胸を打たれ、「愛妻家だな」「私は愛されているな」と感じるものです。記念日というものは、仕事が忙しくなると忘れがちになり、長年一緒に過ごしていると面倒に感じてしまうこともありますが、それでも忘れずにお祝いをするという些細な気遣いこそが愛妻家の証ではないでしょうか。

 

些細なハグで感じる愛情

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夫と結婚して5年が経つ30代の主婦はこう語ります。「私の夫はあまり好きとか愛してるとか言ってくれるわけでもなく、サプライズでプレゼントをくれるわけでもない、愛情表現がほとんどない人ですが、休みの日にすっぴんで頭ボサボサで過ごしていても私のことを可愛いと言ってぎゅっとしてくれるので、そんな時は愛されてるなあと思います。まだ恋人同士だった時は今日化粧薄いんじゃない?もっとちゃんとしないと、と、よく言っていたのに、結婚してからピタッとなくなりましたが、恋が愛に変わったのかな?と解釈しています」

言葉数が少なくても、ハグなどで愛情を表現することができるという良い例です。

 

連絡がマメな夫

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結婚してからも連絡がマメな男性は、安心感があり、愛されているとも感じるようです。とある30代の主婦は、「私の夫は仕事が終わるといつも『これから帰るよ』と連絡をしてくれます。日によって帰宅時間にとても幅があるので食事の用意をするのにも助かりますし、何より夫の無事を確認できて安心します。その際に何か買って帰るものはないかということも毎回確認してくれます。そそっかしくて買い忘れも少なくない私のことを分かってくれているんですよね」「また、一緒に暮らし始めた日、結婚した日、お互いの誕生日など記念日も必ず覚えていてくれます。男性はあまり記念日を気にしない人もいると聞くので、私や私とのことを大切に思ってくれているんだなと感じます」と、コメントしていますが、男性のマメさがよく作用している好例です。

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