子供に教えたいクリスマスツリーが意味するもの

  • 2016/10/26
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すぐにでも始めたいクリスマスの準備

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クリスマスは12月25日ですが、クリスマスの準備は11月には済ませたいところです。子供向けのデコレーションケーキは、毎年人気があって12月に入ってからでは入手が難しくなります。また、早く予約することで特典が付くこともあるので、何かとお得です。

また、クリスマスツリーを飾るのであれば、11月の終りがお勧めです。外国では年明けまでクリスマスツリーを出していますが、日本ではクリスマスが終わり次第片付けて、お正月の準備に入りますよね。せっかく用意したのに1か月も飾れないのは、少しもったいないかと思います。

 

クリスマス飾りの意味

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クリスマスツリーにはさまざまな飾りを付けますが、それぞれにどのような意味があるかご存知ですか。もし、家族で飾り付けをするのであれば、子供たちに飾りの意味を教えるとよりクリスマス気分を楽しめることができると思います。

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クリスマスツリーの頂上に飾る星の飾りです。これは、イエスの誕生を東方の博士たち知らせた星を表しています。

・ベル
ベルには次の3つの意味があるといわれています。「イエスの誕生を知らせる」「イエスの誕生を喜ぶ」「聖書の中に出てくる迷える子羊(人)を導く」

・ヒイラギ
多くの場合で、赤い実とリボンもしくはベルが付いているヒイラギ。この意味は、イエスが処刑されたときに被っていた冠をイメージしたものです。一般的には魔除けという意味もあります。

・キャンドル
かねては本物のキャンドルが灯されたというクリスマスツリーですが、今ではキャンドルに似せた飾りや電球で代用されています。意味はともに世の中を照らす光です。

・ボール
クリスマスツリーの中でも、一番分かりにくいのは色とりどりのボールだと思います。このボールはアダムとイブが食べたというリンゴに見立てたものです。このボールは色によっても意味は異なるともいわれていますが一般的には単純にリンゴを指す場合や「永遠」という意味を持って使われています。

 

クリスマスツリーの今と昔

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日本で初めてクリスマスツリーが飾られたのは1886年といわれています。すでに100年以上の歴史があるので、ツリーの飾りも時代に沿うように変わってきています。ヤジアップ世代の方であれば、子供時代に楽しんだクリスマスツリーには綿を乗せていたと思います。綿を乗せることでクリスマスカラーである緑と赤が引き締まってみえ、全体的に可愛らしく、そして冬らしく見える効果を発揮していました。

ただ、若い世代の人たちが飾るクリスマスツリーには、ほとんど綿が乗せられていません。綿はうまく乗せられればキレイに見えますが、量や乗せ方を間違えると、一気に残念な形になってしまうのが原因のひとつかもしれません。

また、昔は蝋で作られたサンタ人形をよく見かけましたが、最近はほとんど見かけません。今では人形そのものが電飾としての役割を担っていることもあり、賑やかで美しい形に変わっています。

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