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未然に防ぐために知りたいDVを犯しやすい男

  • 2016/09/28
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ドメスティック・バイオレンスのリスク

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平成16年にDV防止法が改正されたことにより、すっかり定着した『ドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力)』という言葉。それまでは、ドメスティック・バイオレンスはあくまでの家庭内で解消すべき問題として、警察の介入もほとんどないか、形式的なものでしたが、今では警察が被害者を保護し、事件を捜査することも行われています。

さて、このドメスティック・バイオレンスですが、なにか特別なものと思っていませんか。「自分には関係のないこと」「自分の周りは大丈夫」と思わず、どのような人にそのリスクが高いのかを知っておくと、今後役に立つかと思います。

 

常に笑顔で忠誠心の高い男性

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beibaoke / Shutterstock.com

職場を見渡すと、いつも笑顔であり、上司や会社のために高い忠誠心を持つ人もいます。この手のタイプに多いのは、仕事で抱えたストレスを社外で密かに発散をしている人です。

発散といっても、プライベートを楽しんで発散しているのなら、まったく問題ないですよね。しかしながら、自分が王様や神様となれるような空間で、他人を犠牲にして発散している人もいます。例えば、ファミリーレストランで「テーブルが汚れている」「注文したものが来ない」「肉の焼き加減が気に入らない」と店員を怒鳴りつけている人がいますよね。金を払っているのだから文句を言って当たり前、自分は完璧な接遇を受けられるべきだと思っている人は、ドメスティック・バイオレンスの危険性も高い人です。

 

押しつけがましい性格

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何かにつけて「自分はこんなに頑張っているのに」と落ち込んだり、苛立ったりしている人は、自分の客観的に見る能力に劣り、自分の価値観から抜け出せない人です。このようなタイプの人は職場でも浮いた存在になりがちですが、家庭内では自分の努力を自分の物差しで判断をして妻や子供を従わせようとしたり感謝することを強制させたりするので要注意です。

 

パワハラを受けている人

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忠誠心の高い男性と同様にストレスが溜まりやすく、その発散場所が家庭となります。いつも上司や同僚から言われていることや受けている暴力を、そっくりそのまま家庭内で妻や子供に向けて暴言や暴力といった形で押し付けていきます

パワハラはどのような場合でも職場環境を悪くします。また、最近ではドメスティック・バイオレンスも報道をされるようになっています。もし、パワハラを受けている人が家庭内で問題を起こし、報道されてしまえば、当然会社も打撃を受けます。ブラック企業と言われないためにもパワハラは放置しないようにします。

 

幼少期に虐待を受けてきた人

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小さい頃に親から虐待を受けてきた人や父親が母親を殴っているシーンを見てきた男性は、将来、子供を虐待したり妻を殴ったりするリスクが高くなります。また、このような環境で育った女性は、無意識のうちにドメスティック・バイオレンスを起こすリスクの高い男性と付き合ったり結婚したりしやすくなります。

小さいときに、そのような親の姿を見てきてしまった夫婦であれば、やはり暴力に対するハードルが低くなります。また、暴力は究極の愛情表現と誤った認識を持ちながら大人になってしまうこともあります。

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