学校の先生に「面倒な父兄」と思われる6つの行動

  • 2016/09/27
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モンペは多様化している

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いわゆるモンスターペアレンツと呼ばれる親の行動も一昔前と比べて多様化しています。「給食費を払わない」など、単なる我儘を押し通そうとするパターンから、学校方針への介入までと様々です。ここでは、年々多様化するモンスターペアレントにならないために、学校の先生から「面倒な親」と認定されてしまう行動を紹介します。

 

 

学校の方針に介入する

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親自身が教育関係者であったり、教育学部出身であったり、たまたま趣味で児童心理学などを読んでいて「学校教育」について多少の嗜みがある男性にこの傾向が見られます。「教育については俺の方が造形が深い」と言わんばかりに、個人懇談の場で不必要に専門用語を駆使し、マウンティングする行為は、学校側へのけん制にはなるかもしれませんが、信頼関係は構築できません。有益なアドヴァイスや意見を伝えるのがよいことかもしれませんが、学校には学校の方針があります。過度な介入は煙たがれられるので止めましょう。

 

 

クラスメイト児童の存在を否定する

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学校のクラスには色々な児童がいます。勉強の理解が早い子から遅い子、授業中に騒ぐ子と大人しい子など、性格も能力も様々です。なかには、ADHD(注意欠陥多動性障害)などの子も含まれているため、授業中にいう事を聞かないケースもあります。そういう実態を見て、「養護学級へ変えろ」「クラス変えをするべきだ」などと言い、排除しようとするモンスターペアレントもいますが、現在、小学校低学年のクラスはほとんどが学級崩壊ギリギリの状況で成り立っているため、そんな余裕はないのが実情です。

 

 

何から何まで学校任せにする

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学校はあくまで授業を受けさせる場です。もちろん色々なレクリエーションを通じて情操教育を受ける場という意味もありますが、「しつけも学校の仕事」と勘違いしているモンスターペアレントはまだまだ多くいます。なかには「学校で箸の持ち方を教えてくれなかった」「家でもいう事聞かないんだから、プロである学校が何とかしてくれよ」と言わんばかりに「躾」すら学校に押し付ける親がいますが、学校側では対応のしようがありません。あくまで「人としてのしつけは親が家庭内で行うもの」と覚えておきましょう。

 

 

クレームが多い

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何だかんだで先生が最も頭を悩ませるのがクレームです。通常、企業であれば顧客からのクレームは「アイデアの宝庫だ」と前向きな発想で受け止める場合もあります。しかし、学校という組織は、あくまで行政機関の末端施設にしか過ぎません。クレームの内容がいくら正論であっても、また、教師個人がいくら「保護者からのクレームを活かし、学校業務改善に繋げたい」と思っても、体質や構造が根本的に民間企業と異なるため、反映されません。「いじめ問題の隠ぺい」など、学校の在り方が報道を通じて話題になることがありますが、基本的には教育委員会の体質が変わらなければ、学校そのものが変わることはないのです。

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