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披露宴の司会はそんなに楽なものではない

  • 2016/08/28
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披露宴の司会経験者は多いようで少ない?

結婚といえば、結婚式とそれに続く披露宴がセットで行われることが多いのはご存知のとおりです。都会では披露宴の後に二次会や三次会が開催されることも珍しくありません。もちろん、田舎でも二次会をするケースはあります。

さて、結婚のセレモニーには司会がつきものです。そして、「結婚式の司会をする」といえば、実は結婚式ではなく披露宴の司会だったりします。ときには二次会の司会まで含みます。

ところで、結婚披露宴の司会といえば、結婚式場と提携しているプロダクションの司会者が担当する場合が多いのではないでしょうか。それ以外では、有名アナウンサーやタレントに依頼するケースとか友人知人にお願いするケースが考えられます。

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近しい者だけで行う場合や、費用を抑えたい場合などで友人知人に披露宴の司会を依頼することが少なくないようです。実際に友人の披露宴で司会を行ったという経験者のひとりくらいは周囲にいるのではないでしょうか。

しかし、披露宴の司会は気軽に引き受けられるほど楽なものではありません。
もちろん、内容にもよりますが、一般的な規模と段取りで行われる披露宴なら、腕に自信がなければ受けない方が無難です。

仲間内で騒ぎながら進行すれば良いというわけにはいかないのが、結婚披露宴の司会進行だからです。

 

 

披露宴の司会に降り注ぐ苦難のみち

具体的に披露宴の司会者の何が大変かをみてみます。
・招待客として食事を味わい余興を楽しむ時間はない
・円滑に進行して当たり前、不具合が出れば司会のせい
・失礼な物言いなどNGが多すぎる
・酒が入る披露宴では不測の事態があっても不思議ではない
・どんな状況でも臨機応変に対応できるスキルが求められる

ざっとあげただけでこれだけあります。こんなのプロでなければできません。やってられません。というレベルですね。

本来は招待客の一人である身分を持ってはいるものの、司会者となった瞬間に座って料理に手をつけるなんてことは許されません。空腹に耐えながらほとんどの時間を立ちっぱなしでマイクに向かいます。

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もちろん、合間合間で何かをつまんだり、座ったりすることも不可能ではありません。しかし、何が起きても一番に対応する役回りである以上、気を抜くことは許されないのです。他の出席者は司会者の発する言葉を待っているのですから。

つまり、友人のよしみで司会をしているから、司会として報酬を得ているわけではないからと、友人の乗りのまま進行するようでは顰蹙を買ってしまうのです。

また、披露宴には思わぬ珍客や乱入者が出現することが稀にあります。そこまでではなくても、式次第にないことを始める出席者や酒が入って小競り合いまがいの状況になることも。
そんなときでも的確な判断と処理ができてこその司会者です。

伊達にプロの司会者なんて商売があるわけではないのですね。

しかし、いちばん厳しい事実は、そもそも「なぜ」友人に司会を頼んだのかという点です。他の理由であれば問題はありませんが、費用を浮かせるためという動機であれば、百害あって一利なしの結果になる覚悟が必要です。

当たり前ですが、安いからそれなりの披露宴で良いとは頼むほうは思っていません。従って、招待客なのに司会をしてくれることへの心遣いなんて期待できません。それどころか、何かあったときは友だちの癖にと文句をいわれるおそれさえあります。

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ちょっと、脅かし過ぎかも知れませんが、友人関係を大事にするためにも、披露宴の司会を受けるならそれなりの覚悟が必要ということです。

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