脱、自称イクメン。新米パパが気をつけたい言動とは!?

  • 2016/06/08
  • ライフスタイル
  • 102view
  • YAZIUP運営
タグ

イクメンは自称しているだけ!?

イクメンとは、「子育てをする男性」の男性の略称。
NPO法人「イクメンクラブ」が創った言葉で、2010年に当時の労働大臣の国会での発言がきっかけで世間に広まりました。
現在、育児をしている男性の53%が自分はイクメンだと思っているそうです。(2013年リサーチバンク調べ)
しかし、子育て中の妻の多くは「自分の夫は育児に協力的ではない」と感じているとか。
この認識のずれが、産後クライシスの引き金になるのです。

194753807

 

男の育児は中途半端!?

今は、男性向けの育児書も発売されています。
初めてパパになる男性の中には、育児の勉強に余念がない方も多いでしょう。
しかし、赤ちゃんは育児書通りに育つとは限りません。
また、赤ちゃんが機嫌のよいときにだけ遊んだり、授乳したりといった育児の楽な部分だけを行う、という男性も多いのです。

さらに、男性の育児は「妻のお手伝い」に過ぎない、という指摘もあります。
男性が行う育児は、「おむつ替え」「食事やミルクの世話」「入浴」「一緒に遊ぶ」などが多いですが、ちょっと赤ちゃんの機嫌が悪くなると妻に押し付けたり、使ったものを散らかしたまま片付けないというケースも多いのです。
「これなら何も手を出さない方がまし」という意見のママも少なくありません。
また、妻の育児に口だけ出して手は出さない「口だけイクメン」や人目がある時だけ赤ちゃんの世話をする「見栄っ張りイクメン」も自称イクメンの一種でしょう。

117460630

 

脱、自称イクメンの方法とは?

自称イクメンに気がつけないと、出産をきっかけに妻との関係が悪化する『産後クライシス』が起きやすくなります。
努力が空回りしないように、以下のことに気をつけましょう。

・引き受けたことは片付けを含めて最後まで行う

・赤ちゃんの機嫌が悪くなっても妻に押し付けない

・育児の理想を妻に押し付けない

また、家事も立派な育児の一環です。
赤ちゃんのお世話で妻が手いっぱいのときは、掃除、洗濯、炊事を行いましょう。
本当は父親も育児休暇を取れればよいのですが、現状はなかなか難しいものです。
ですから、努力が空回りしないように妻と話し合い協力して育児をしていきましょう。

324923099

アンケート引用:イクメンに関する調査。53%が自分は「イクメン」だと思う。 – リサーチバンク – 自主アンケート・調査結果レポート

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ライフスタイルの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ