結婚相手には自分のことをどこまで話すべきなのか

  • 2016/06/07
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パートナーに隠すべきこと明かすべきことの判断

恋愛経験の豊富さと相手との関係がうまく行くこととは、必ずしも正比例しないものです。逆に、ひとりの相手と長く続かない結果として経験豊富になっているパターンもありそうです。

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恋愛関係においては、夫婦とはまた異なったバランス感覚が楽しいこともあるでしょう。しかし、それなりの年齢であれば、彼女も将来を意識した付き合いを望んでいる可能性があります。

ミステリアスな部分よりも、はっきりとした裏付けが欲しい。女性がこう考えるのも無理はありません。結婚は妥協だと言う女性は少なくないですから、自分が妥協してもらえるラインに達しているアピールが必要です。もちろん、その彼女と一緒になるつもりであればの話です。

その第一歩が情報開示であり、年収や資産状況、家族構成などが不明ではなかなか前に進みません。進まなければ相手は見切りを付けにかかるでしょう。しかし、どこまで明かすべきなのか。隠して良いこともあるのではないかと迷うこともあるものです。

 

この判断は簡単ではありません。

・伴に過ごす相手に隠し事などできない

・人生には言わないほうがお互いのためと言うこともある

・これを言ったら逃げられるに決まっているから隠し通す

こんな感情も入ってきますからなおさらです。

 

 

結婚生活に不要なネガティブ情報は黙っておく

金銭的な面で言えば、生活に困らない範疇であれば、年収や財産は知らなくて良いという女性もいることはいます。しかし、将来設計を考えたとき夫となる人の経済状況は知っておきたいのが人情です。

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また、現在進行形でつながりのある異性で結婚後にも接触がありそうな人物も把握しておきたいはず。ホントは、全部切っておけと言いたいところでしょうね。

他には、トラブルを抱えている相手があり、それを知っておかないと実生活に支障が出るような話も隠すわけには行きません。知られたら逃げられるかも知れませんが。

ただ、なんでもかんでも開示すれば良いというものでもなく、そんなこと聞かせるなよと女性に言われるものもあります。

「昔の女のことはどうでも良いし、こっちだって過去の男の話はしたくありません。」などは代表的です。

2人の今後に何の影響も無いネガティブな情報も話すべきではないでしょう。
自分しか知らない、自分の黒い過去。ばれる可能性は0。でも、隠し事はしたくない…。いや、そんなの墓場まで持って行けと言われて捨てられるかも。

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最後は、本音のぶつかり合いというのが落ちですね。

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