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宝くじに新機軸!ビンゴ登場

  • 2017/05/19
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ビンゴファン待望の宝くじ

2017年4月3日、長年に渡り新しい種類の宝くじが出なかった状況を打ち破り、BINGO5が登場しました。尤も、ビンゴそのものは大昔?からあるものですので、新鮮味を感じられないオヤジがいるかも知れませんね。それはともかく、BINGO5とはどのような宝くじなのか、早速確認しておきましょう。

ビンゴファン待望の宝くじが発売されました。
BINGO5とは、ビンゴゲームの要素を取り入れた宝くじであり、くじ券そのものがビンゴのカードのようなものです。タテ・ヨコ各3つのマス目があり、タテ・ヨコ・ナナメのどれか一直線に当たり目が揃えばビッグボーナスゲット!です。1枚の価格は200円と標準的な宝くじです。

但し、一般のビンゴカードとは異なり、初めから数字が印刷されているわけではありません。合計9つあるマス目のうち、真ん中がフリーなのは普通のビンゴ同様です。残った8つのマス目には1から40までの数字が順に選択用数字として配置されています。割り当ては左から右に、上から下に各5つです。

・左上…1~5
・中上…6~10
・右上…11~15
・左中…16~20
・右中…21~25
・左下…26~30
・中下…31~35
・右下…36~40

要するに、ナンバーズや各種ロトと同様に数字選択用マークシートが存在しており、各マス目に対応した5つの数字から好きなものを1つ、計8マス分選択するわけです。確率計算をすると、各5分の1で8マスですから39万625分の1で全的中となります。数字の選択が面倒ならクイックピックでお任せ可能。

一般のビンゴカードとは異なり、初めから数字が印刷されているわけではありません。

 

BINGO5で儲けられるのか?

考えてみれば、あらかじめ印刷されている図柄が揃えば当たりというビンゴ風宝くじは、スクラッチという分野で既に存在しています。今回のBINGO5にしても、スクラッチにしても本来のビンゴとは異なる的中決定方式です。どうせなら、初めから印刷されている数字が当たり目になるかどうかというビンゴそのものの抽選をして欲しかった気もしますが、そういう人はクイックピックで疑似体験できるかも知れません。

さて、肝心の儲けですが、宝くじである以上は払い戻し率の悪さの前に屈することになります。所詮、宝くじは宝くじであり、奇跡を願うタイプのギャンブルです。いや、ギャンブルですらありませんね。とは言うものの、39万625分の1という数値は、宝くじとしてはそれほど悪い確率ではありません。その1等理論値は555万6200円です。

BINGO5で儲けられるのでしょうか?
しかし、ミニロトが16万9911分の1で1等理論値1000万円であることを考えると、BINGO5が一発逆転タイプの宝くじではないことがわかります。1等への配分比率が大きく抑えられているのです。そのかわり、当せんが7等(200円)まで存在するため、1ラインだけでも揃えば当たりが楽しめます。ちなみに、1ライン当てるために必要な最低条件は、フリーの真ん中を挟んで直線上に相対する2つのマス目を当てることです。真ん中を外せば3つ当てないといけません。

BINGO5は数字選択式宝くじでありながら、一般の宝くじの要素(特に、当たりやすい末等)を用意した宝くじだと言えるでしょう。従って、儲けはともかく、長く買うことは可能かも知れません。

 

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