ダンディストは夜、シルクのパンツとパジャマでやすむ

  • 2016/05/03
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ヤンキースの名選手、ディマジオのシンボルはシルクのパンツ

1930〜40年代にニューヨーク・ヤンキースの主力打者として活躍したジョー・ディマジオの名は、野球ファンならたいてい知っているでしょう。1941年に達成した56試合連続安打は、いまも破られていない大記録です。わずか274日で破綻しましたが、1954年、かのマリリン・モンローと結婚したことでも知られています。
そのディマジオ、実は大変なおしゃれで、スーツの着こなしなど、ファッション・モデルも顔負けでした。そうして、彼がひそかに一番のおしゃれと自負していたのが、シルクのパンツです。

Marilyn Monroe Joe DiMaggio January 1954.jpg
By Copyright not renewed – eBay cover, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=29851999

 

 

ディマジオは横浜・元町にパンツを特注した

パンツというのは、もちろんズボンではなくトランクス型の下着のパンツ。試合のときに着ることはなかったようですが、家に帰ってシャワーを浴びたあとは必ずシルクのパンツに着替えたということです。
しかも、ディマジオが愛用したシルク・パンツは日本製。といっても、既製品ではありません。1954年にモンローと一緒に来日したとき、彼は横浜の元町を散策する機会がありました。そのとき、シルク素材の用品店に入って、商品の質の高さに感激。以後、その店に特注して、パンツを仕立ててもらうようになったのです。
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TungCheung / Shutterstock.com

マリリンはシャネルの5番で眠ったが、ディマジオは?

「いつも何を着て寝ているんですか?」と訊かれたマリリン・モンローが「シャネルの5番よ」と答えた伝説的エピソードは、皆さんよくご存じでしょう。説明の要もありませんが、つまりは彼女は裸で、ただしシャネルの5番をたっぷり体にふりかけて毎夜の睡眠時間を過ごしたのですね。
では、そのマリリンとの結婚生活を送っていた頃、相方のディマジオはどんな格好をしていたのか。残念ながら確かなことは残されていませんが、「シルクのパジャマだったのではないか」とも言われます。
パンツがシルクだったのですから、パジャマが同じシルクだったというのは、充分にありうることですね。

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ダンディストは、人の目にふれないところで贅沢をする

ディマジオの時代とは違い、シルクのパンツもパジャマも、いまは普通に売られています。ネット通販でも買うことができます。
ただし、シルク100%の場合、値段は安くはありません。トランクス型のパンツが2,000〜5,000円ほど。木綿のパンツに比べ、シルクはやはり高級品です。
一方、パジャマはというと、こちらは10,000円を超えます。
たかが下着やナイトウェアにもったいないという声も聞こえてきそうですが、本当のダンディストはこういうところにお金を使うのですよ。

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