鬱病にならない3つの思考パターン

  • 2016/05/01
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鬱病を回避する思考パターンを身につけよう

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ストレスの多い現代、なんらかの精神的な病気を持つ人は100万人を超えるといわれます。
その中でも特に多いのが鬱病。この病気のせいで仕事を辞めていった人が身近にいることも多いでしょう。
しかし、同じ環境にいても鬱病になる人とならない人がいますよね。明らかなブラック企業で日夜心身をすり減らしている……などでもない限り、思考パターンを変えることで鬱病は回避できるのです。
通常の健康法は「○○する」というものが多いですが、鬱病を避ける場合は「○○しない」が基本です。
鬱病にならないための3つの思考パターンを見てみましょう。

 

 

できなくても自分を責めない

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仕事でミスをしてしまったとか、彼女を満足させられなかったとか、うまくいかなかったときに自分を責めてはいけません。できなかったことになにを言っても結果は変わらないのです。それよりもいかにフォローするかを考えるほうがずっと建設的です。
後悔ばかりしても自分を嫌いになるだけで得るものはありません。自己評価の低さは鬱病患者によく見られる特徴です。
自分を許してあげると心がすっと軽くなりますよ。
「こんなこともできないの?」と言うのは、他人の痛みがわからない心の貧しい人です。かわいそうな人だと哀れんであげましょう。

 

 

なんでも自分だけでやろうとしない

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周りに助けを求めたら迷惑になるとか、かっこ悪いという考え方は大間違いです。そうやってなんでも自分だけで解決しようとしていると、すぐに行き詰まってしまいます。
一人でできることには限界があると認めてください。そして、限界を超えるのがかっこいいという風潮には流されないでください。それには相当なエネルギーが必要で、心身ともにクタクタになります。いつもそんなことをしていたら、燃え尽きてなにもできなくなって当然ですよね。
素直に協力を求めるほうが、余裕のある器の大きいオトナに見てもらえますよ。

 

 

自分と他人を比べない

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モチベーションを上げるために数字を示す職場もありますが、自分は自分、他人は他人です。他人より成績が悪くても悲観的になったり腐ったりする必要はまったくありません。
比較ばかりしていると大きく成長しても自分を褒められなくなり、自己評価が下がりやすくなります。逆に、自分を軸にすれば小さな成長にも大きな意味を見出せます。
よく「これだけは誰にも負けない」ものを持つべきだといわれますが、これなどは他人との比較の最たるもので、「敗れる」と一気に自信喪失へつながります。自信のある分野を持つのはいいことですが、他人との比較で一喜一憂するのは避けましょう。

自分を甘やかすようで抵抗を感じる点もあるかもしれませんが、鬱病は自分で自分を追い詰めてしまう人がなりやすいもの。自分に優しく接してあげることが鬱病回避の思考パターンなのです。

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