キレやすい人必見!日常の怒りと上手く付き合う技術

  • 2016/04/29
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すぐ怒ることにメリットはない

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「今日もまた怒ってしまった」「ついカッとなって部下を怒鳴ってしまった」など、些細なことですぐ怒ってしまう人でも、決して怒ることに「生き甲斐を感じている」ということはない筈です。誰もが心の奥底では「出来れば感情をコントロールして怒らない様にしたい」「もっと大人の対応ができる様になりたい」という気持ちをもっているものです。

例えば、ランチタイムに入った飲食店で客数も多く店員も忙しそうな状況で、「注文した食べ物がなかなかテーブルに運ばれてこない」とき、店員を呼びつけて「いつになったら来るんだ!」「オーダーは通ってるのか!」と怒鳴っても、料理が届く時間は短縮されないこと位は、理解しているはずです。ここ言えるのは、「怒っても怒らなくても結果は同じ」ということで、どうせなら怒らないで済む選択をしたいものです。ギリシャの哲学者「ピタゴラス」が「怒りは無謀をもって始まり後悔をもって終わる」という名言を残している様に、怒りを露わにすると後悔を生む可能性の方が高いのです。

 

 

怒りは「自分で選択した結果」と知る

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キレやすい人の言い分として、「だってあいつが」「怒る様なことをするから」というセリフがあります。人がキレる理由は、それぞれあるかもしれませんが、同じ行為をされて「怒らない」人もいる訳です。怒るのも、怒らないのも、本人の意志によるものであることは間違いありません。怒りを爆発する直前のコンマ数秒の間に「我慢する」か「怒る」かを選択するプロセスがあるはずです。

こうして考えてみると、怒りを含め、感情とは「与えられるもの」ではなく、自分の受け取り方によって発生するものと言えます。

 

 

よい機会と捉えることができるか

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例えば、仕事で部下と一緒にアポ先へ向かう途中、場所を印刷した地図を忘れてしまったというシーンがあったとします。「自社へ電話して調べてもらう」「スマホで調べる」など選択肢は無数にありますが、ここで怒りが湧く原因の根本には、部下の準備不足に対する怒りです。これをいつまでも引きずる理由はありません。

受け取り方を変えれば「そういえば人に道を聞くなんて最近したことがないな」と、通行人に道を尋ねるよい機会かもしれませんし、自社へ電話してアポ先の住所を調べてもらい、結果的に社内の事務員の協力的な姿勢を知ることができ、「感謝するよいきっかになった」という認識もできるはずです。この様に、イラッとくる出来事が起ったら「ほかの捉え方はないか」と、探してみてください。

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