スマホのブルーライトを減らすだけで驚くほど眠れる訳

  • 2016/04/22
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現代人の4割が不眠症と言われている

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不眠症に悩む人は非常に多く、日本人の4割が不眠症の症状を自覚していると言われています。不眠症にはいくつかのタイプがあり、なかでも多いのが「入眠困難」と呼ばれる、「眠ってしまえば問題ないがなかなか眠りにつけない」というパターンです。

ストレスや不安などからくる自律神経の乱れが原因ですが、ストレスに自覚がないという場合も多く、自分では原因の特定がしにくくなっています。

問題なのは、眠れないからといって、就寝時にスマホなどを弄りながら横になる人が増えており、実はこのスマホが入眠を妨げているということをご存じでしょうか。

 

 

ブルーライトで眠れない理由

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不眠症に悩む人の約7割が「寝る前にスマホ」をいじっているということが、アンケートで明らかになり、以前と比べて、ブルーライトと不眠症の関係について広く知られる様になりました。

スマホなどが発する青白い光はブルーライトと呼ばれ、浴び続けると、体内にある睡眠ホルモンとも呼ばれる「メラトニン」が激減してしまいます。これが不眠の原因となる訳ですが、メラトニンは、日没と共に分泌が始まると言われており、日中は分泌されません。せっかっく夜になってもブルーライトを浴びてしまうと、脳が「まだ日中なんだ」と錯覚を起こしてしまい、メラトニンの分泌をストップさせてしまうのです。

 

 

iPhoneユーザーはNightShiftモードを活用

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ブルーライトが不眠の原因だと分かれば、寝る前のスマホを止めれば問題は解決しますが、私たちは四六時中スマホに依存しており、なかなかやめられない人も多いのではないでしょうか。

そこで活用したいのが、スマホのブルーライトを抑えるアイテムです。液晶の保護フィルムにも「ブルーライトカット仕様」のものも多数出ており、これだけでも改善が可能です。特に、iPhoneユーザであれば、iOS9.3以降に標準機能として付いている「NightShiftモード」の使用をお勧めします。

このNightShiftモードはブルーライトをカットするべく液晶の色味を暖色系に変えるモードですが、実際に今まで不眠い陥っていた人が試した結果、「いつの間にか眠っていた」「NightShiftモードにするとすぐに眠たくなる」といった評判がネット上でも多く上がっています。他にもブルーライトカット眼鏡など、対策グッズは今後も増えていく可能性が高いので自分に合ったブルーライト対策をしてみては如何でしょうか。

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