酒と女とタバコ。1つ残すなら、ぜひ両切りタバコを

  • 2016/04/21
  • ライフスタイル
  • 335view
  • YAZIUP運営
タグ

酒と女とタバコのうち、どれを取る?

男が好むものといえば、酒と女とタバコ。かつて、「この3つのうちどれか1つを残して、2つを捨てろと言われたらどうする?」という問答が、酒席などでよくかわされました。酒と女とタバコは「男の生き甲斐」そのものですから難問ですが、意外に多かったのが「タバコ」という答えです。ニコチンへの執着心は、アルコールよりもセックスよりも強いと言えそうです。
でも、いまのタバコ、本当に旨いのでしょうか。

167097764

 

タバコじゃない、紙を吸ってるんだ

タバコには大まかに分けると葉巻・パイプ・紙巻きの3種がありますが、胃がタフな西洋人向きの葉巻を別にすると、タバコ本来の味がするのはパイプタバコです。やわらかでまろやかな煙の味わい。これに比べると、紙巻きは、おそらくは燃える紙が発するガスのせいでしょう、ぴりっと舌を刺激する感じがあります。しばらくパイプタバコを続けてから紙巻きに戻ると、その味の落差にびっくりするはずです。
ただし、同じ紙巻きでも、両切りとフィルター付きでは大違い。両切りには、これがタバコ本来の味なんだろうなと感じさせるものがより濃くあります。その点、フィルター付きの紙巻きは、ニコチンやタールを減らす健康志向とも相まって、紙そのものを吸っているような味気なさがつきまといます。

296558672

 

両切りこそ本来のタバコの味

といったことを言うとあちこちから反論が来そうですが、両切りとフィルター付きを比べた場合、どちらがタバコ本来の味かといえば、これは客観的に見ても両切りの勝ちでしょう。ニコチンやタールが強いほど、タバコ本来の味の証明だからです。
いまタバコ売場へ行くと、かつてのマイルドセブンの後継であるメビウスをはじめ、1つのブランドに多数のバリエーションがあり、どれがどう違うのか、さっぱりつかめないほど多品種になっています。
ピースに代表される両切りは、それらの背後にひっそりと隠れているといった感じです。

371966515

 

 

110年の歴史を誇るゴールデンバットがある

ここで提言。タバコをやめたいのにやめられない人が多く、禁煙医療が繁昌している昨今ですが、どうせ吸うならタバコ本来の味を楽しむのが筋というものでしょう。だから、両切りタバコ。缶入りの「ピース(50)」が何と言っても魅力的ですが、ショートピース以外にも両切りタバコはあります。まず、しんせい。そして、ゴールデンバット。
このうち、ぜひ試していただきたいのが、ゴールデンバットです。明治39年に誕生した古参ですが、以来110年の長きにわたって売られ、買われ続けているのには理由があります。「旨さ」です。「日本のタバコの歴史上の最高傑作」と言う人もあります。

発売当初から「安いタバコ」として人気を集めたゴールデンバットですが、その旨さの秘密は「高級タバコを作るときに残る葉屑を集めて作るから」などと言われます。その真偽のほどは、ぜひご自分で味わって確認を。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ライフスタイルの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ