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デジタルデトックスでスマートフォン依存を克服しよう

  • 2015/12/03
  • ライフスタイル
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  • YAZIUP運営
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スマートフォンに依存していませんか?

スマートフォンは、一台あれば電話からメール、ゲームに買い物、電子マネーのチャージに至るまで、何でも出来てしまう便利な道具です。スマートフォン無しでは生活できない男性も多いのでは? けれども彼女と一緒なのに、スマートフォンを常に気にしているようでは立派な依存症です。スマートフォンと上手に付き合って、スマートな男性を目指しましょう。

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「デジタルデトックス」とは?

ここ数年、「デジタルデトックス」の名前で、スマートフォンやパソコン、ゲームから離れる時間を作ろうと推奨するサイトや本が多く存在します。主な方法として、週に一日、デジタル機器の電源を切って使わなかったり、電波の届かないエリアで過ごすことが紹介されています。

けれどもスマートフォンを持たないで外出するのは、緊急時に困りそうです。また、富士山の頂上でさえ電波が届くご時世、アクセスの不便なエリア外まで行くのは却って面倒です。

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不要なサービスを減らそう

一番、手軽なのは、スマートフォンを使う機会を減らすことです。アプリを削除したり、退会・解約をすれば、少なくともそのサービスは使わなくなります。

例えばTwitterやFacebookといったSNSは、誰かと繋がり続けるために、常にコミュニケーションを取らなければいけません。そこまで熱心に取り組んで、メリットはどれくらいあるでしょうか。顔が見えない分、配慮しなければいけないことも多いでしょう。どうしても繋がり続けたい相手にメールアドレスやLINEのIDを教えるだけで十分なはずです。

また、メールマガジンやポイントサイトの解約も効果的です。これらは基本的に広告を見てもらうための手段です。代償として割引サービスやポイントを得られますが、対費用効果を考えると、わざわざ時間をかけるほどのメリットはありません。

既存のアプリやサービスを残す基準は、必要性があるか、心の底から楽しんで使っているかです。もし、苦痛を感じているのに義務として惰性的に使っているなら、すっぱりと止めましょう。

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デジタルデトックスのメリット

こうして利用するサービスやアプリを厳選して、スマートフォンを使う機会を減らせば、その分の時間や集中力を別のことに使えます。
例えばリアルな人付き合いだったり、読書や映画鑑賞、自己啓発にもじっくり腰を据えて取り組めます。

次々と迫りくる情報を処理しなければいけない、というストレスからも解放されます。また誰かの目を気にする必要もないので、自分らしさを取り戻せるでしょう。寝る2時間前からスマートフォンの画面を見なければ、脳や目を刺激しなくて済むので、ぐっすり眠れます。朝からスッキリと活動できる原動力になるはずです。

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スマートフォンは「道具」です

スマートフォンに限らず、「道具」というものはあくまでも使う人が「主」です。依存症になっているのは、道具に振り回されている証拠。どんなに便利であっても、自分の意志で、自分の目的のために使うよう心がけたいものです。

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