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無意識に歯ぎしりをしている方は要注意!体の不調の原因かも

  • 2016/04/02
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歯ぎしりをしていませんか?

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ストレスの多い世の中ですが、無意識のうちに歯ぎしりをしていませんか?
歯ぎしりをすると歯が痛くなる原因にもなったり、知覚過敏の原因になったりするだけでなく、顎関節症や肩こり、そして頭痛にもなる可能性があります。
つまり、歯ぎしりは、何一つメリットがない癖なのです。もし、無意識に歯ぎしりをしているのでしたら、改善をした方がいいと思いませんか?

 

 

歯ぎしりをしやすい人の特徴

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歯ぎしりをしやすい人の特徴があります。特に向上心あふれるタイプの人ですと、歯ぎしりをする傾向があります。
また、ストレスも歯ぎしりの原因になります。
集中をしているときに無意識に奥歯を噛みしめる癖がある人は要注意です。
ちなみに、人間は通常、意識があるときには歯と歯の間に1mm程度の空間があるので、歯と歯は通常接触しないのです。そのため、通常は食事の際、5~20分程度の時間しか日中は歯と歯は接触しません。
もし、気が付いたときに奥歯を噛みしめている場合は、意識的に離すことが必要です!

 

 

寝ているときの対処法

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これは、意識してどうにかなるものではないのです。マウスピースによる治療をお勧めします。歯ぎしりをする原因というのは実は不明なので、歯ぎしりをしてもマウスピースによって物理的に歯を守るというのが有効な手段です。
歯の表面や神経が削れて、歯が割れてしまったら取り返しがつきませんので、突然、歯が痛くなって虫歯とかがない場合、歯ぎしりのせいかもしれません。

 

 

歯ぎしりから発展する顎関節症

顎の関節やその周辺の筋肉の痛みが出てきます。これは口を開ける際に顎関節のズレる音がします。しかも、慢性的な病気です。
酷くなりますと、食事をする際にも痛みが伴います。口を開けたときにも痛みが、食べ物を噛むときにも痛みがあるので、かなりしんどいものとなります。
早期で治療をすれば比較的短時間で改善しますが、放置しますと骨や軟骨が変形してしまいますので、顔が変形(顔が大きくなります)、体自体がゆがんでしまうことがあり、そうなってしまうと完治が困難になります。

 

参照:歯ぎしりを引き起こす5つの原因と対処法/症状と治療法

参照:顎関節症とは|顎関節症|ドクター’s コラム|eo健康

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