眠れないときに試す3つの不眠対策

  • 2016/03/26
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スマホをやめる

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眠れないからスマホをいじりながら布団の中でゴロゴロするという人は多いかと思います。しかし最近の研究では、スマートフォンやPCが発する「ブルーライト」の影響で睡眠を妨げることが判明しました。なぜブルーライトが睡眠を妨げるのかというと、脳が分泌するメラトニンが関係しています。

人間は脳の「松果体(しょうかたい)」という器官からメラトニンを分泌し、このメラトニンが身体の体温や血圧を下げる作用により、夜は眠くなります。逆に、朝起きて日の光を浴びるとメラトニンは減少し、体温や血圧を上げます。しかし、夜になってもスマホやPCのブルーライトを浴びることにより、脳が「まだ朝だ」と錯覚し、眠くなる作用のあるメラトニンの分泌を抑えてしまうのです。いわば、体内時計の役割を果たすのがメラトニンです。「眠れないからスマホを見る」という習慣をやめただけで不眠症が改善されたという人の事例は多数あります。まずは試してみてください。

 

 

軽い運動をする

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よく眠るための運動としては、ストレッチが代表的です。よく「ジョギング」や「筋トレ」をすればいいと誤解する人がいますが、逆効果です。ここで言う「軽い運動」とは、ラジオ体操やストレッチ程度の運動量が最適です。人間の身体は「体温が下がっていく過程」で眠気が発生しますが、ジョギングなどの有酸素運動であまりに体温が上昇し過ぎると、かえって交感神経を刺激し眠りにくくなります。「軽いストレッチで少しだけ上げた体温が下がっていく」という状況が入眠には最適と言えます。

 

 

昼夜逆転した人は思い切って薬を飲む

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既に昼と夜が逆転してしまい、「布団に入っても眠れない」「朝にならないと眠れない」という、睡眠サイクルが逆転してしまった人は、思い切って薬に頼る方がよい場合があります。自力で改善しなかったのですから、薬を1回服用するだけで朝と夜のサイクルを取り戻せるのであれば安いものでしょう。最近では内科でも「不眠が続いている」と言えば、軽い入眠薬を処方してくれる病院も多いので、あまりにも生活に支障をきたすのであれば診察をお勧めします。

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