酒の付き合いが多くなる30代は見逃さないで!沈黙の臓器のギブアップサイン

  • 2016/02/02
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自己管理ができてこそ

1月~12月まで、付き合いの多い30代の肝臓は、休む暇がありません。しかし、沈黙の臓器と呼ばれる肝臓は、限界を迎えていても異常が中々表へ出てきません。

気が付いたときには、時すでに遅しでは、おもしろくありませんので、肝臓にダメージが出ているときに見られる症状を紹介します。

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お酒の酔いが早くなる

これは肝臓の機能が低下して、アルコールが分解して生じるアセトアルデヒドという毒素を解毒することが出来なくなるからです。

毎日お酒を飲む方は毎日、肝臓が働いていますので、徐々に機能が低下していくのです。以前よりも飲めなくなったと思ったら、休肝日を設けるなどして、肝臓を休めた方が、歳をとってもお酒を飲み続けることが出来ます。

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傷の治りが悪くなった、化膿しやすくなった

肝臓は代謝機能を司る器官なので、肝臓の機能が低下しますと、傷の治りが遅くなるのです。肌の再生スピードが遅くなるのです。

また、肝臓は体内の毒を解毒する器官でもありますので、この機能が低下すると細菌が繁殖しやすくなり、傷が化膿しやすくなるのです。

 

 

肌荒れや大人ニキビが出来る

肝臓にはホルモンバランスを整える機能があります。そして、皮脂を分泌する黄体ホルモンが過剰に出た場合、肝臓が黄体ホルモンを破壊します。しかし、肝臓の機能が低下しますと、過剰に分泌された黄体ホルモンを破壊することが出来ませんので、大人ニキビの原因となるのです。

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どす黒い顔色になる

これは、血中に鉄分が過剰にある状態なので、顔色がどす黒くなるのです。

肝臓は鉄分を一定量ためる機能があるのですが、肝細胞が壊れますと、肝臓に鉄分をためる能力がなくなり、血中の鉄分が過剰となります。

特に、男性にあらわれやすい症状です。

 

鼻の頭が赤くなる

肝臓の新陳代謝能力が低下しますと、女性ホルモンの処理が上手くできなくなります。その結果、鼻の頭の毛細血管が赤く浮き上がるのです。

肝臓が悪くなくてもこの症状は出ますが、肝臓が悪い人は特にあらわれやすくなります。

 

 

 

紹介した症状にいくつか当てはまる場合、確実に肝臓がダメージを受けていますので、肝臓を休めるなどの処置をとるべきです。

肝臓を壊してしまったら、お酒を飲むことが出来なくなりますので、お酒が好きな方は特に注意が必要です。

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