お酒飲みは気にしたい。肝臓の働きを助けるために摂りたい栄養素!

  • 2016/02/01
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肝臓は1年365日関係なく活動をしています

お酒を飲んだときだけ肝臓が働いているわけではありません。

肝臓は摂取したアルコールを分解するために、また新陳代謝を整えるため、体のホルモンバランスを整えるためなど、常に活動をしているのです。

しかし、痛みなどを感じませんので、肝臓が痛んだとしても気が付くことができません。休肝日を設けることは有効な手段ですが、肝臓の機能を改善させる食べ物を今回は紹介します。

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レバー

肝臓に必要なビタミンですが、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの3種類です。

レバーには、ビタミンAが豊富に含まれています。

レバーの中でも特に鶏レバーが肝臓の働きを回復させるのに効果的です。

また、ミネラルも豊富です。

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緑黄色野菜

緑黄色野菜には、ビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCは抗酸化作用があるので、肝臓の酸化を防ぐことが出来ます。

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ほうれん草、かぼちゃ

ビタミンEが豊富に含まれています。

 

シジミ

シジミは肝機能を高める食品として有名です。

シジミは、アルコールが分解されてできた、アセトアルデヒドという毒素を解毒する働きがあるので、お酒を飲んだ後に食べると効果を発揮します。

また、シジミには、良質なたんぱく質、鉄分、ビタミンB群も豊富に含まれています。

脂肪肝によって機能が低下した肝臓を守るタウリンも豊富に含まれており、肝細胞の酸化を防ぎます。

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すっぽん

すっぽんには、豊富なミネラル、ビタミン、アミノ酸が含まれていますので、肝硬変となった肝臓に効果を発揮します。

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どじょう

どじょうは解毒作用や利尿作用がありますので、肝機能を回復させる働きが期待できます。

また、鉄分やビタミンB2といった肝臓の解毒機能を高める栄養素も豊富に含まれています。

 

 

 

アルコールを飲むときは、アルコールしか飲まないのではなく、紹介した食品を上手におつまみにすることで、肝臓にダメージを与えることなく、お酒を分解することが出来ます。

特に抗酸化ビタミン類を摂ることで、肝臓の代謝アップ、解毒効果アップにつながります。

また、昔から二日酔いに効くという食品もあわせて食べると、肝臓の機能が著しく落ちることはありません。

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