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証拠隠滅?LINEの削除機能の悪用から考えること

  • 2017/11/27
  • ライフスタイル・娯楽
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  • YAZIUP運営
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いままでなかったのが不思議

もはや、日本社会において当たり前に使われている「LINE」とかいうツール。使っていないオヤジにはまったく不要なものですが、使っているオヤジにはなくてはならないもののようです。ただ、まるでSNS依存であるかのように四六時中気にしている姿は、とても「かっこいい」ものではありません。既読スルーがなんぼのもんじゃい!

LINEにメッセージの削除機能がようやく追加

さて、このLINEにメッセージの削除機能が追加されるという話題が出るや、そこそこ盛り上がっています。自分が書いたメッセージを自分で消せるようになる。え?いままで消せなかったの!?

もっとも、考えてみれば、SNS全盛時代を迎える前のチャットやメールにしても、一旦送ってしまえば消すことはできませんでした。自分の発言に責任を持つとはそういうものです。

しかし、技術的には簡単とも思える機能を実装していないのは、現在では大きなマイナスにもなりえます。ビジネスシーンで重宝されている「チャットワーク」では、既存メッセージの編集や削除が簡単にできることもあり、より多く使われているであろうLINEでできなかったのは驚きともいえるでしょう。
 

ところが、この削除機能については歓迎する声ばかりではありません。

削除機能については歓迎する声ばかりではありません

一瞬だけ悪口を表示させるという使い方
LINEが実装することにしたのは、送信取消という機能で、24時間以内に送ったメッセージであれば、相手側からも消すことができるというものです。つまり、ふるいメッセージは消せません。いわゆる「誤爆」対策です。

しかし、なんでも証拠の時代となった今日では、メールやLINEでのやりとりも「何か起きた時の証拠」として考えられています。その証拠が消されてしまうとなったら、喜んでばかりはいられないという反応があるのも無理のないことです。

これからは、LINEメッセージの確認間隔を24時間よりも幾分短くしておかないと、知らない間に貴重な証拠が送られて消されていた!などということになるかもしれません。確認したら、いつでもスクリーンショットなどをとれる体制が必要かもしれないですね。もっとも、このようなことはレアでしょうけど。

それよりも気になるのは、何でも悪用する連中の存在です。気に入らない相手に一瞬だけ悪口を送って消すという使い方に、早くも警戒する声があります。

とはいえ、そもそも相手を間違って送ってしまったものや、内容にミスがあるものを取り消せることに問題はありません。むしろ、積極的に消せるのが妥当ともいえます。あとは、個々の人間のあり方の問題です。オヤジ世代の人間としては、LINEに限らずコミュニケーションの手段を悪用する空気を一掃する心構えを持ちたいものです。

LINE誤爆には気をつけよう

最後にもうひとつ、オヤジ世代にありがちな失敗を再確認しておきます。仕事などでファイルをメールなどに添付して送るとき、うっかりフォルダ内の別のファイルを添付することがあります。そのまま送ると、ただのLINE誤爆とは異なる重大な結果につながりかねません。

へ~LINEの話か。と思うだけでなく、自分の日常も点検してみましょう。

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