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外車のボルボが安全と言われる理由とは?

  • 2017/10/12
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ボルボは安全な車の代名詞

ボルボといえば安全というくらい、車に詳しいオヤジの間では評価が高いボルボの安全性。その理由はなんでしょうか?

ボルボは、スウェーデンを本拠地とする各種自動車や輸送機器、産業機器などのメーカーグループです。1927年の創業以来、一貫して安全な車を追求している自動車メーカーでもあります。いまでは当たり前になっている3点式のシートベルトも、ボルボが開発したものです。

ボルボは安全な車の代名詞

オヤジ世代だと、若い頃は原付のヘルメット着用義務もなかったし、車にはシートベルトもなかったという記憶があるかもしれません。しかし、ヘルメットもシートベルトも安全のために欠かせないものであることは否定できないでしょう。

さらに、このシートベルトの話でボルボが凄いのは、特許を独占することなく、どのメーカーでも3点式シートベルトを採用できるように無償で公開したことです。自社製品の安全性にとどまらず、世界的な自動車の安全性を重視するボルボの姿勢がうかがえる話であり、ボルボといえば安全というイメージを強くするものだといえます。

ちなみに、ボルボ・カー・ジャパン株式会社のホームページによりますと、この3点式シートベルトは、1959年の登場から100万人以上の人名救助に役立ったとされているとのことです。

ボルボの3点式シートベルトは、1959年の登場から100万人以上の人名救助に役立ったとされています

 

チャイルドシートも早かったボルボ

ボルボは、1972年に後ろ向きチャイルドシートを実現しています。チャイルドシートそのものは、1963年にドイツで生まれたとされており、その9年後のことです。日本では、2000年になって義務化されています。半世紀近くも前に後ろ向きチャイルドシートを出していた事実も、安全のボルボを感じさせるものです。

また、自動車の安全性能という場合、乗員の身を守ることが思い浮かびますが、ボルボではいち早く「歩行者用エアバッグ」を採用しています。歩行者用エアバッグとは、文字通りボルボ車と衝突した歩行者のダメージを軽減させて致命傷とならないようにするために、車体の外側に飛び出すエアバッグで、ボンネットに装備されるものです。

さらに、歩行者を検知して警告から回避までを自動で行ってくれるフルオートブレーキ・システムなど、当たり前に投入しています。初期のころから頑丈とされていた車体だけでなく、様々な技術的装備を導入しているボルボの車が安全と言われるのは当然のことでしょう。もちろん、前車との衝突を防ぐブレーキシステムや車線変更時の接触を防ぐブラインドスポット・インフォメーションシステムなどの装備も充実しています。

前車との衝突を防ぐブレーキシステムや車線変更時の接触を防ぐブラインドスポット・インフォメーションシステムなどの装備も充実

ぶつかったときの安全だけでなく、ぶつからないための安全装備も重要であるとの考えから、その他にも、最新の技術を駆使した各種の安全性能を採用しているのがボルボ車です。

ボルボでは、こうした安全への取り組みを「インテリセーフ」と呼んでおり、2020年を目標に自社の車での死者・重傷者をなくすことに向かっています。ここまでのビジョンを掲げている自動車メーカーなら、安全の名に相応しいといえるでしょう。

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