YAZIUP CLUB会員募集中

子育て応援を引き出すもの親の才覚

  • 2017/09/22
  • ライフスタイル
  • 18view
  • YAZIUP運営
タグ

子供連れ客お断りの是非

このところ、飲食店などで子供連れの客を入店禁止にしたいというオーナー・店主の悩みが増えているといわれています。昔の感覚でいえば、お子様は将来のお客様というところでしょうが、現実に店の損害となるような事実があるのであれば、そのような悠長なこともいっていられないでしょう。

子供連れ客お断りの是非

 

実際のところはどうでしょうか?

・注文しない子供に客席がさかれる
まず、子供の年齢にもよりますが、ベビーカーを利用するような年齢の場合は、一人分の注文をする人数にはカウントできないでしょう。実際に、乳幼児を連れた親が入店して、自分の分だけを注文するケースが少なくないようです。その場合でも、子供が一人分の席を使用することがあります。

こうした現象は、比較的大規模な店舗で座席数にも余裕があるなら問題はありません。しかし、小規模な店舗では全体に占める割合が大きくなり、経営を圧迫しかねない問題となり得ます。

さらに、子供連れで入りやすい店には同じような客が集まる可能性もあります。その結果、半分が注文しない客などという事態も想定されます。しかも、子供連れ客には別のトラブルリスクも少なくないといいます。それは、暴れる子供とベビーカー問題です。

注文しない子供に客席がさかれる

自分と我が子の都合が最優先?

店内で騒ぐ子供や走り回る子供については、店側が注意して、結果的に追い出したとしても大きな批難は浴びないでしょう。小さなものはあり得ますが…。問題は、ベビーカーです。飲食店に限った話ではありませんが、ベビーカーを「デン」と置いたままにする親に遭遇することがあります。オヤジとしては下手に関わり合いになるのは躊躇するところです。

これを小規模な飲食店でやられると店側は困ったことになります。極端なケースでは、狭い通路を塞ぐようにベビーカーを置いて、テーブル席に座り自分ひとり分だけの注文で悠然と食事をする親もいる可能性が考えられます。

子育て世代を応援することは大事なことですが、ダメなことはダメだという勇気も必要でしょう。また、受け入れ側のキャパなどでできることとできないことがあります。ところが、このような状況でも店側はおっかなびっくりの低姿勢に終始する場合があります。今の時代はSNSであることないこと拡散されてしまうため、横暴な店に文句を言われた!と書き込まれると倒産してしまいかねません。

事実、店の運営に支障をきたすため子供連れを入店禁止にしたいという話でも、賛否両論がぶつかる現状があります。

自分と我が子の都合が最優先?

少なくとも、我が物顔で占拠?するような行動をとっていれば、良い感じを与えることはできません。結局は、そのような積み重ねが助けようという心を遠ざけて自分や子供の首を絞めることにつながりかねないといえます。自分や子供が大事なら、周囲への配慮を忘れないようにしたほうが良いでしょう。

子供連れ入店禁止の店に出会ったときは、店側の勝手な都合なのか、それとも実害があったためなのかが気になります。ただ、大前提として客にも店にも相手を選ぶ権利があるため、殊更に差別的な状況でない限り、それ自体は問題がないということです。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

    ロットンダで

    人気カテゴリランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ