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大人なら知っておきたい「還暦」「米寿」など年祝いの年齢とそのお祝い方法

  • 2017/09/13
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長寿祝いも大切にすれば自分のためにもなる

長寿祝いも大切にすれば自分のためにもなる

そろそろ親も「何とか寿」じゃなかったかなあ?とか思ってばかりのオヤジも何だか情けなくも思えます。
還暦くらいは知ってはいますが、その先は自分にしてみれば遠い未来のようにしか思ってないのです。
しかし還暦にしてみても良くはわかっていないでしょう。
その辺りから先々まで見据えられるようになるとそこに到るまでの自分のあり方にも疑問を投げかけてもくれます。
こうした一見、遠い将来の意味の無い知識が今の自分を助けてくれるかもしれないのです。
そんな気分で読んでもらえば、より自分の事のようにも感じられるでしょう。

 

こんなにあった長寿祝い

長寿祝いは思った以上にたくさんあります

・還暦(かんれき)
60年で干支が一周する事で歴が生まれた年の歴に戻るところから還暦とされています。
赤いチャンチャンコが付き物ですが、これも赤ちゃんの姿に戻すと言う意味なのです。
現代の60歳は若い人も多いのでチャンチャンコとは言わず、とにかく赤いプレゼントを贈るのが無難です。
赤には昔から邪気を祓うパワーがあるとされています。

・古稀・古希(こき)
70歳まで生きているのは唐の時代に杜甫が「古来、稀である」と詠んだ事から70歳になると古稀、あるいは古希と呼ばれています。
還暦の赤よりも崇高な紫のプレゼントを贈りましょう。

・喜寿(きじゅ)
77歳の祝いとなります。喜を草書体で書くと七十七とも読めそうなところと喜ぶと言う縁起の良さから来た呼び名です。
紫のプレゼントを贈りますが、古稀と区別するために紺の物にする地域もあります。

・傘寿(さんじゅ)
80歳の祝いとなります。傘を中国式略字にすると八十とも読めそうなところから来た呼び名です。
紫のプレゼントを贈りますが、黄色の物にする地域もあります。

・米寿(べいじゅ)
88歳の祝いとなります。米は八十八とも書けるところから来た呼び名です。
8は中国ではラッキーナンバーで八も末広がりで日本でも重宝されています。
また米は食の基本である事もあり特に大切に扱われます。
金色、黄色系のプレゼントを贈りましょう。
・卒寿(そつじゅ)
90歳の祝いとなります。卒の中国式略字が九十とも読めそうなところから来た呼び名です。
ただし2年前の米寿の方が特にめでたいとされていますので、その影に隠れるかのようでもあります。

・白寿(はくじゅ)
99歳の祝いとなります。百から一を除くと白になるところから来た呼び名です。
その名の通り白い物をプレゼントを贈ります。

・百寿(ひゃくじゅ)
わかりやすい100歳の祝いとなります。
1世紀の歴史をくぐり抜けたところから紀寿(きじゅ)とも呼ばれます。
百が「もも」とも読めますので、ピンク色のプレゼントがお洒落でもあります。

 

メインは古稀、喜寿、米寿

メインは古稀、喜寿、米寿

いくら長寿のめでたいお祝いとは言え、これだけたくさんあるとどことなく省略したくもなります。
今では還暦はごく普通の中高齢者くらいのものですので、簡単なお祝いで済ませるようになっています。
長寿祝いとしては70歳の古稀からスタートして、77歳、88歳を節目にして特に盛大にするようです。
その先も将来お祝いしてもらおうと思えば、まずは健康生活を心がけるようにするべきでしょう。

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