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何でもかんでもインターネットに頼るのはやめた方が良い?

  • 2017/09/11
  • ライフスタイル・娯楽
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サイバー攻撃が当たり前の世の中に

2017年8月、日本の多くの地域でインターネットがつながりにくい状況が発生しました。事件は8月25日の12時20分頃から数十分にわたり続きましたが、一部ではその後も数時間つながりにくい状況が続きました。実際に遭遇したオヤジも少なくないでしょう。

この原因は、アメリカのネット関連大手企業グーグルの設定情報に誤りがあったためだとされています。グーグルからもお詫びのコメントが出ています。

サイバー攻撃が当たり前の世の中になってしまいました

今回のトラブルは、民間企業の設定の誤りによるものでしたが、それだけで大きな影響を及ぼすのがインターネットであることを改めて認識させる出来事でした。そこで心配になるのが、サイバー攻撃です。世界中の個人的なハッカーから、政府機関に至るまでサイバー攻撃は当たり前のように行われているといわれる現在、何でもかんでもインターネットに頼り、インターネットに接続することは、そろそろやめた方が良いのでしょうか?

しかし、これだけ生活に密着しているインターネットを使わないことが可能なのかと感じるもの無理はありません。だからこそ、ダウンした時の被害が大きいわけです。そうである以上、各自が自衛手段として脱インターネットの部分を追及する必要があるといえるでしょう。

 

具体的なネットとの距離の置き方

最近は、ビットコインをはじめとする仮想通貨の出現で、リアルの買い物でさえキャッシュレスという人が増えました。そうでなくても、インターネットの買い物をしてネットバンキングで決済する人は大勢います。もし、そのときネットがダウンしたらどうなるでしょうか?

ビットコインをはじめとする仮想通貨の出現で、リアルの買い物でさえキャッシュレスという人が増えました

ネットでの買い物はできなくなります。それならと、街へ買い物に出かけてカード決済しようとしたらセンターと繋がらない事態が考えられます。現金が必要な状況です。そこで、銀行のATMへ行ってみると、データのやりとりができなくなってお金が下せません!

とまあ、極端な話かもしれませんし、実際のシステムとは異なる場合もあるかもしれませんが、このくらいのことは想定しておくべきでしょう。

つまり、自分だけがインターネットを控えたとしても、世間がネットに依存している度合いが高ければ巻き込まれる可能性は大です。そのなかでできることといえば、常に現金をいくらか手元に置いておくくらいでしょうか。これ、大災害の時にも役に立つ話です。キャッシュレス社会が成り立つ時代であっても、現ナマの威力がないわけではありません。

また、クラウドサービスなどで写真やデータなどを外部サーバに保存することが通例になっているオヤジがいるかもしれません。それ自体は問題ではありませんが、ネットがダウンするなどで、必要な時に使えないばかりか、場合によっては大切なデータを失うリスクも考えておくべきでしょう。

写真やデータなどを外部サーバに保存することが通例になっている方もネットがダウンするなどで、必要な時に使えないばかりか、場合によっては大切なデータを失うリスクも考えておくべきでしょう

ギャンブル好きなオヤジには、ネットが重くてインターネット投票ができなかったケースがわかりやすいでしょう。そのレース、万馬券が当たっていたら泣くに泣けません。たまにはユニット券を手に持って、ゴール前で観戦しましょう。

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