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数々の京都名所にアクセス抜群・烏丸御池のデートに使えるお店3選

  • 2017/08/03
  • ライフスタイル・娯楽
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京都の東西と南北を走る地下鉄が交差する、使い勝手のいい烏丸御池駅

京都の東西と南北を走る地下鉄が交差する、使い勝手のいい烏丸御池駅

京都市営地下鉄の烏丸御池駅は、京都の南北を走る烏丸線と東西を走る東西線の交差点。すぐ北には京都御所、西には二条城があり、京都の中心地であるJR京都駅へも洛北の入り口である市営地下鉄北大路駅へも10分かからないというアクセス抜群のスポットです。
もともとは烏丸線のみが通る静かな街でしたが、1997年に東西線が乗り入れると京都市内唯一の地下鉄交差駅として利用者が増え、現在はオフィス街として発展しています。しかし、そこはやはり京都。少し路地に入れば古いお寺や町屋があちこちにたたずんでいるのも烏丸御池の魅力です。
名所巡りの乗り換え時はもちろん、街の散策に訪れても楽しい烏丸御池デートで使えるお店を3つご紹介します。

 

お茶と和食を和モダンな空間で楽しめる「伊右衛門サロン京都」

お茶と和食を和モダンな空間で楽しめる「伊右衛門サロン京都」

日本を代表する飲料メーカー・サントリーがプロデュースする和食ダイニングが伊右衛門サロンです。「伊右衛門」はもちろん、ペットボトルでおなじみのサントリーのお茶ブランドから取っており、多彩なお茶の楽しみ方を提案しています。
たくさんの種類の茶葉が味わえるのはもちろん、お茶を使ったカクテルやノンアルコールドリンクも数多くあり、料理やスイーツにもお茶がふんだんに使われています。また、お米は会津で代々受け継がれてきた「氏郷」を使用するなど、お茶以外の素材も逸品ぞろい。
店内は広くて天上が高く、木や藤を使った和モダンの内装も心地よい空間です。和風好き女子なら間違いなくはまってくれるでしょう。

 

町屋をリノベーションしたこだわり満載の和カフェ「然花抄院京都室町本店」

町屋をリノベーションしたこだわり満載の和カフェ「然花抄院京都室町本店」

然花抄院は室町通の落ち着いた雰囲気によく溶け込んだ和カフェです。それもそのはず、お店の建物は築300年を超える呉服商の町屋をリノベーションしたもの。白地に黒でロゴが描かれた暖簾をくぐると、右手にカフェ、左手に和菓子のブティック、正面には蔵を利用したギャラリーがあり、洗練された世界観に引き込まれます。
人気メニューは半熟カステラの「然かすてら」。丹波黒豆を食べて育った鶏の卵を使用しており、濃厚な黄身の風味を楽しめます。情趣ある中庭を眺めながらお菓子とお茶を頂くと、ゆったりした時間が過ぎていきますよ。
然花抄院のお菓子は女子へのお土産にもぴったりです。今年の6月30日には河原町三条にも和菓子のブティックがオープンしています。

 

月替わりの看板メニューにファンが集う老舗甘味処「栖園」

月替わりの看板メニューにファンが集う老舗甘味処「栖園」

聖徳太子の創建と伝わるお寺・六角堂が建つ六角通に面した老舗の甘味処、栖園。席はあまり多くありませんが、ひっきりなしにお客さんが訪れます。そのほとんどの人のお目当てが、「琥珀流し」という風情あふれる名前の看板メニュー。
琥珀流しは丹波の糸寒天を使用した涼菓で、ふるふるした口当たりと舌に乗せた途端に消えてゆくはかなさが人気の秘密。4月は桜、10月は栗など、月ごとに変わる蜜の味も魅力で、毎月訪れるファンもたくさんいます。
蜜は四季にちなんだ味わいなので、大切な人とどんな季節に楽しんだかが色鮮やかな思い出として残ります。「また一緒に来よう」と次のデートに誘う口実にも使えますよね。

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八神千鈴
八神千鈴
編集プロダクション、出版社の編集者を経てフリーライター。現在は歴史系記事をメインに執筆。それ以前はアニメ、コスメ、エンタメ、占いなどのメディアに携わってきました。歴史はわかりづらいと思っている方にもわかりやすく、歴史のおもしろさをお伝えしたいです。
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