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世界のVIPが「瞑想」に注目。オヤジにも出来るカンタンな瞑想体験

  • 2017/07/22
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生活習慣に瞑想を取り入れることの重要性

生活習慣に瞑想を取り入れることの重要性
忙しいこの現代社会で「何も考えずにボーっとする」という行為は非常に贅沢な時間だと言えます。しかし、ここ数年では、IT化、グローバル化により、私たちの仕事内容はかなり高度化しており、それに伴い、脳内で思考するスピードや量が劇的に変化しました。一度に大量の情報をインプットし、高度で付加価値の高い内容へと変化させてアウトプットするために、数年前では考えられない様なハイレベルな思考をしているはずです。

この様に、日々フル回転している脳を一度リセットし、本来の自分を取り戻すには、瞑想が非常に効果的です。情報や思考に埋もれ、本来の自分や本当にやりたかったことを発見するためにも、現代人にとって瞑想は非常に重要な役割を果たします。しかし、瞑想と聞くと、どうしても「スピリチュアルなイメージ」を持ったり、「高度な精神性を求められるのではないか」と誤解されがちですが、瞑想は意外に身近なものだったりします。ここでは、我々オヤジ世代でもカンタンに出来る「瞑想」の体験方法を紹介します。

 

瞑想とはどんな状態を指すか

瞑想とはどんな状態を指すか
では、瞑想とは、どんな状態を指すのでしょうか。瞑想を説明するには、「変性意識状態」、そして釈迦の説いた概念である「空(くう)」について理解する必要があります。変性意識とは、よく「トランス状態」と訳されますが、決して興奮した状態ではなく、顕在意識(意識することができるレベルの意識)と、潜在意識(無意識)の中間ともいえる状態を指します。そして、「空」については、「何もない」という意味ではなく、「有も無もすべて包み込んだ上位概念」を指します。

私たち普段、何も考えていないようで実際にはかなり多くの思考を脳内で繰り広げていますが、何も考えていない「空(くう)」の状態を作り出すことで、瞑想の状態へと入りやすくなります。

 

瞑想のやり方

瞑想のやり方
瞑想のやり方、瞑想状態の定義は非常にシンプルで、その条件の一つとして「思考をストップさせる」というものがあります。思考をストップさせる、つまり「何も考えていない状態」をキープするのは、シンプルですが意外に難しく、慣れないうちは、ものの数秒で「何らかの思考」が湧いてくるかと思います。

瞑想が初めての人は、まず「呼吸に集中する」ことから始めてみてください。自分の意識を「呼吸」だけに集中させるのです。そうすると、徐々に自分は「呼吸をするだけの存在」へと近づいていくことが分かるかと思います。

呼吸に意識を傾けている最中、もし雑念が生じたら、「あ、今雑念が生じたな」と、認識することです。認識しさえすれば、元の状態へと戻ることができるからです。また、この際、あらかじめ部屋を暗くし、雑音が入らないように環境を整えることも大切です。慣れてくると、雑踏の中でも瞑想が可能となりますが、はじめは、お香やアロマなどを焚いたり、照明を薄暗くするなど、とにかくリラックスできる部屋の中で行うとよいでしょう。是非、脳のデトックスともいえる瞑想を日々の生活に取り入れてみてください。

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