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終末からの連想で「時は金なり」を実践する

  • 2017/07/18
  • ライフスタイル
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時間の大切さは漠然としている

時間の大切さは漠然としている

日本人は忙しいのが好きなのか「時間をお金で買う」と言う発想で新幹線などの交通機関が整備されてきました。
それで失われたものも感じさせられつつありますが、確かに時間は財産であるのは間違いありません。
と言って、やたらと気忙しく動き回るのも落ち着きもなくそれが良いともとても思えません。
時間を大切にするにはそれなりのやり方があるのです。
時間効率の良い仕事を優先する、人に任せて出来る仕事は人にやらせるなどの方法もあるでしょう。
でもただ時間を意識すると言うのではなく、もっと具体的に時間を認識する方法があるのです。
それは自分の人生の終焉をイメージするところにヒントがあります。

 

もうすぐ自分は死ぬのだと想定する

もうすぐ自分は死ぬのだと想定する

余命3ヶ月だと宣告されたとしてみましょう。
残り3ヶ月で何をするべきか、何を残すべきかについて真剣に考えるはずです。
それはこれまで数十年生きていた証しの総仕上げであるはずです。
きっとそのために人生を捧げて来たのですからそれを後に続く人にも残して脈々と引き継いで欲しくもなるでしょう。
何に価値観を持ってきたのか、それはどういう経験があったからか、それはどれだけ実践出来たかといろいろ思い返してみます。
しっかり行動に移せていた時の自分は輝いていたはずです。
それは可能であればこれからもそうして輝いていたいはずです。
最後に一言で自分をまとめるとどういうメッセージがぴったりするのかイメージしましょう。
それがこれからの人生の原動力になれば、時間など無駄にはしていられなくなるのです。

・華やかだった頃を思い出す
きっと元気でそこそこにヒーローだった若い頃も誰しもあるものです。
あんないい事があったとか、ぐずぐず懐かしんでいるのはだらしないとか言う人もいますが、それで元気が出ればそれで良いのです。
自分の得意分野もあらためて見出す事もあるでしょう。
人生の残り時間も少なくなれば、雑音に左右されずその方面で頑張るしかないとも思えてくるのです。

 

自分の葬式の様子を想像する

自分の葬式の様子を想像する

さらに自分が死んでしまった時の葬式の風景を想像するのもより具体的に見えるものがあります。
葬式の後も1周忌だとかの法事で自分が生きている人の間に蘇る事もあるでしょうが、一応、最後に存在感を世に示すイベントなのです。
葬式の準備で家族がどれだけバタバタしてくれるのか、どんな挨拶をしてくれるのかだけではありません。
家族の他にも友人、知人は自分の事をどのように語っているのだろうかなどまでも気にしてみましょう。
それは自分が望むべく内容と随分と相違があるかもしれません。
であれば、望む内容を知らしめるために生きて伝えられるようにしておかなければなりません。
自分のするべき事は何なのか、そう思うと時間を無駄になどする気も起きなくなるでしょう。
それに比べて小さな恩恵を受けるためだけのつまらない事などがあっても、気を取られたりしている場合でも無くなります。
もっと真面目に自分と向き合えるようになるはずです。

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