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楽しかった事もつらかった事も作文にして読み直そう

  • 2017/07/09
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勇気を出すには楽しい気分が必要

勇気を出すには楽しい気分が必要
オヤジにもなると年齢と共に随分、個人差が出てきます。
カッコいいオヤジはナイスミドルとか何とかとか呼ばれているのでしょう。
ですが、いろいろと後から後から仕事に家事にと追われまくられているのがオヤジの一般的姿でしょう。
その通り今ではすっかり冴えないオヤジになってしまったと感じていても、誰しも少なからずその昔はそうでも無かった時代があったものです。
かつてのちょっとだけ華やかだった青春時代、もちろんそこにはほろ苦い思い出もあるでしょう。
そんなこんなを取捨選択するでもなくおもいのまま書き連ねてしまうとどこか吹っ切れてしまいます。
紙に書く癖を付ければそれも自然に出来ますので、普段から何気に思った不平不満や願望などを書いてみるのも良いでしょう。
仕上げにそれを声に出して読んでみます。
一度、作文が出来たら忘れた頃にまた声を出して読み直しましょう。
これから先、何をするにも冷静沈着に勇気を持って対応する為のバックアップになるはずです。
いかに将来に向かって役立つ事なのかについて語ってみましょう。

 

フレッシュな自分に戻れる

フレッシュな自分に戻れる
・活躍していた自分を書く
卒業アルバムなどの昔の写真を見ると自分だけでなく若い頃はみんな初々しさでいっぱいです。
そこに卒業文集などがあればセットで読んでみましょう。
良くも悪くもとにかくフレッシュさだけは完璧でしょう。
とりあえず気を新たにして当時、活躍した事を思い出して作分にしてみましょう。
するとこれまで記憶になかったような細かいシーンまで復活したりもします。
文を書いていると不思議と当時の世界に身を投じたかのようになっていろいろと思い返されるのです。
基本的に楽しかった事ですと文字もすらすら出てきますと、脳波もいい状態にコントロールされてしまいます。
それもそのうち書くネタも尽きるかもしれませんが、その際はごく最近の出来事でもかまわないのです。
これから先のチャレンジャーとして必要な脳波の良い状態を作られればそれで良いのです。

 

ピンチのデータベースを作成する

ピンチのデータベースを作成する
・ピンチだった自分を書く
あいにく人間、早々良い思い出ばかりでもありません。
どんな恵まれたような人物でも既に何十年も生きていれば、それなりに差こそあれ何らかの苦労は経験済みなのです。
それほどには思えなくてもその人にとってはピンチだったと思ったシーンもあるものなのです。
ただそれも昔の話ですので、今にしてみればプラスの経験にさせるべきです。
当時は大変だった事も今にしてみれば大した事でも無いのも何だか気が楽にもなります。
どこでどうして誰がこうして自分はこう判断して失敗したとか、いろいろと書き連ねて行くとそこに到った原因も見えてきます。
その時、結局どうやってどうなったのか結果まであらためて整理していくと、これから先、同じピンチを回避できる資料にもなります。
頭の中のぼんやりした記憶も紙に書くと鮮明に蘇って将来に役立つのです。

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