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部屋のインテリア小物のセッティングからセンスを磨く

  • 2017/05/12
  • ライフスタイル
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  • YAZIUP運営
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部屋のセンスが良いと良い事が起こる

部屋のセンスが良いと良い事が起こる?
男の部屋は昔から雑然としたものと相場が決まってました。
それも独身ですと、とにかく使い勝手の良いようにいつの間にか手の届く範囲に良く使う物が集まってしまうのが通常でしょう。
しかしそれも中年にもなって同じスタイルではいささか子供じみています。
部屋のお洒落なんて女の子じゃあるまいし、それに誰に見られる訳でもないしと思っている事自体が子供のままなのです。
奥さんがいればいくらなんでもチェックを入れられるでしょうが、そうでなくても部屋は自分だけを包み込むこの世で唯一の空間なのです。
そこをハイセンスな空間にしていれば、そのエネルギーは自身に宿って来るのです。
それがその人のセンスとなって外に向かって放出されるのです。
関係なさそうですが、職場での仕事も上手に乗りこなせるようにもなりますし、職場の人間だけでなく女性との関係も良くなるのです。
そうとなったら、一度自分の部屋を見直してみましょう。
そしてどの辺りに問題があるのか、そうすればお洒落な部屋になるのか、インテリア小物の置き方に的を絞ってみましょう。

 

インテリア小物の置き方を考える前に

インテリアの配置の仕方には一定の規則があります。
そもそも「インテリア小物なんてあったかな」と言うくらいの人でも案外あちこちで買っていたりもらい物などもあるものです。
その配置の仕方には一定の規則がありますのでそれを知っておけば、後は部屋に応じて臨機応変にすれば良いだけです。
それを紹介してみます。

・前提はスッキリ
まず部屋のコンセプトとして中年男性らしくスッキリした部屋を志しましょう。
環境がスッキリすれば頭の中もスッキリすると言われます。
今風の何も無い部屋を目指すつもりだといい感じにスッキリ出来るのではないでしょうか。
家具や家電の趣味もあってごちゃごちゃしがちかもしれませんが、極力普段使わない物や収納に収められる物は見えない所に保管しましょう。

・慌てて買わない
気に入ったからと言って飛びついて買わずに部屋のどこに置いたらどんな感じになるのかを考えながら購入を決めましょう。
そうでないと部屋に置いてみてからフィットさせるのに一苦労したりもするのです。

 

インテリア小物の置き方には規則がある

インテリア小物の置き方には規則があります。
・三角形を意識する
インテリア小物だけでなく絵画や写真など壁に貼ってあればそれも含めてパッと見、三角形の頂点に配置するようにすると落ち着きが出ます。
三角形にも大きさや形状は様々ですので案外、縛られる法則でも無いものです。

・三角形がダメならバランスを取ろう
調子よく三角形になるように置けない場合もあるでしょう。
そんな時は限りあるスペースにバランスだけを気にしながらシンプルに横に並べるのです。
お洒落とまでは言えませんが、その代わりきちんとしたイメージはアップするのです。
ただし、その量があまりに多くずらりと並んでいるのも展示場みたいでいけませんので厳選して並べるようにしましょう。
空間に余裕も出てきてゆったりとした雰囲気も出てきます。

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