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犬の散歩とオヤジの品格

  • 2017/04/13
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犬の散歩の諸問題

犬を飼育している家庭では、室内犬であっても朝夕の散歩を日課にしていることが多いものです。犬の散歩を誰が担当するかは各家庭によって異なりますが、会社勤めをしているオヤジの場合は早朝を担当するケースが少なくないようです。帰宅後は時間が遅くなるため、散歩をできなくても仕方ありません。

犬の散歩の諸問題

さて、犬の散歩をする際に必要になるのが、犬をつないで制御するためのリードと排泄物の処理をするための袋です。正しい飼い主は、犬のリードを外して自由に歩かせることはしません。犬が苦手な人もいますし、他人に危害を加えるおそれがないとは言い切れないため、リードを外したり、離したりしてはいけないことを理解しています。

また、犬が排便する度に、現物を袋に入れて持ち帰ります。昔の田舎であれば、そのままにして帰ることもよくあることでしたが、現在ではマナー違反です。また、都市部では近隣住民の迷惑になる行為ですから、必ず持ち帰るのが当然です。

ところが、小型犬のリードを外して歩かせる飼い主もチラホラ見受けられます。こんなに小さくて可愛い犬が迷惑をかけるはずがないと思っているのでしょう。しかし、犬嫌いの人には恐怖でしかありませんし、すれ違いざまに噛み付く小型犬も実在します。それが、近所の犬であれば、町内での揉め事を回避するため不問に付す被害者もいます。軽傷であれば治療費すら請求せずに。

犬の散歩ではマナーを守ることが大切

しかし、民事刑事行政いずれの問題にもならなかったからといって、やって良いことではありません。被害者が温厚なのをよいことに、謝罪も曖昧な加害者さえ存在します。同じことを繰り返すと、相手によっては徹底的に叩き潰されることもあります。

 

オヤジの品格を守る

犬の登録制度と野犬狩りによって、狂犬病の心配はまずありませんが、人を襲うような犬に育ててはいけませんし、そのような環境においてはいけません。また、糞便処理についても、人の家の敷地内で脱糞させて、そのままにして帰るような行為は許されないことです。

先ほど、マナーと言いましたが、犬に関するこれらの行為は法律で禁止されていることであり、単なるマナーの話ではありません。ほとんどのオヤジはこのようなことをしませんが、一部に不心得なオヤジがいることも事実です。あなたの近所にも、犬の糞を持ち帰れ!などと書かれた紙や札があるのではないでしょうか?

法律違反になる行為は絶対にしてはいけない

残念なことに、こうした被害者側のアクションを見かけることは珍しくありません。あなた自身も嫌な思いをさせられてはいませんか?オヤジの品格を捨ててしまったマナーを守れない連中には法的に対処する必要もあります。動物の愛護及び管理に関する法律・同法施行規則・対応する条例を一読してみましょう。時間がないときは法第7条だけでも確認してください。根拠法を示すことで、加害者がおとなしくなる可能性も少しはあるかも知れません。また、公的なアクションを起こす際にも条例を確認しておいて損はありません。罰則は条例で規定されているものです。

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