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仰天!マイナンバー情報に100億円の利用料?

  • 2017/04/13
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マイナンバーは何のために始まったのか

創設にあたり、国民総背番号制だとの批判があったり、新しい利権構造の構築だとの突込みがあったりしましたが、とりあえずはスタートしたのがマイナンバーです。マイナンバー通知カードは持っているけど、マイナンバーカードを作ろうとは思わないオヤジも少なくないことでしょう。

マイナンバーは何のために始まったのでしょうか

そんな状況の中でも、少しずつ完全運用に向けて動いているところへ、驚きのニュースが飛び込んできました。朝日新聞によりますと、なんと、健康保険の保険者である協会けんぽや企業別の健康保険組合などがマイナンバーの情報システムを利用するにあたって支払うべき料金が、年間100億円にもなるというのです。

まずは、100億円も払ってどのような情報を見るのかが気になるところです。ニュースでは、このシステムで基本的な情報を利用できるようですが、わざわざ100億円も払う価値があるのかは疑問です。ちなみに、該当する健康保険の加入者1人あたりの金額で説明されると120円程度となるため、それほど高額だとも思えません。しかし、システム開発費用が220億円と言われていることを考えれば、維持費を考慮しても年間100億は高すぎでしょう。

健康保険の保険者がイナンバーの情報システムを利用するにあたって支払うべき料金が、年間100億円にもなる

まったく、マイナンバーは何のために始まったのかと言いたくなります。

 

あっさり値下げを検討?

当然のように批判的な反応が出たところ、何と!あっさり値下げを検討するとのことです。バナナの叩き売りじゃないんだから、100億必要な説明をして理解を求めるのならまだしも、それじゃお安くしますというものでもないでしょう。いや、安くなるのは良いことですが…。

詳しい事情はわかりませんが、このような話を聞くと、本当に役人は何を考えているのかと残念な気分に陥るオヤジも少なくない筈です。

さて、肝心のマイナンバー自体の活用ですが、いまのところ確定申告で使うくらいしか使いみちが考えられません。筆者の場合、ついこの間の確定申告では、マイナンバー通知カードと運転免許証を提示して本人確認を受けました。人によっては、行政への各種申請で使用したことがあるかも知れません。それでも、滅多に使うものではないでしょう。

マイナンバーカードによる行政窓口における簡便手続も7月の予定から3ヶ月延期になるなど、マイナンバーカードそのものさえ使う機会がほとんどない状態が続いています。このように、使用頻度が低い期間が長くなると、気分的に重要書類である意識が薄れる懸念があります。そして、あるとき一気にあれもこれもマイナンバーをとなったなら、大混乱に陥るのではないでしょうか。こうしてみると、100億円の利用料がどうこうというのは、小さい問題のようにも考えられます。

マイナンバーカード、紛失してませんか?

さて、あなたはマイナンバー通知カードをどこに置いたか忘れていませんか?必要な場面がやってきてから、あちこち探し回るのは避けたいものです。この機会に、紛失などしていないか確認しておきましょう。ちなみに、紛失して場合は再発行が受けられます。

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