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条例違反は厳禁?風変わりな条例3選パート2

  • 2017/03/16
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条例らしく厳しい内容も

全国各地にはご当地の事情を反映したユニークな条例が存在しています。その地の特産品にスポットを当てたものが多いように感じますが、必ずしもそうしたものばかりではありません。なかには、全国どこにでも当てはまるような条例もあります。では、早速ご当地ならではの条例や、そうではない条例の中から、目立つものを3つご紹介しましょう。

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※保護費の無駄遣いは駄目!小野市パチンコ禁止条例
この条例は2013年の施行当時、多くのマスコミで取り上げられ全国的に物議を醸したものです。しかし、何かと話題の多い現代では、もう忘れたオヤジも多いかも知れませんね。条例の正式名称は、小野市福祉給付制度適正化条例です。

内容としては、生活保護法や児童扶養手当法によって支給される給付金の不正受給を防ぐという至極真っ当なものです。また、支給されたお金でパチンコや競輪、競馬などのギャンブルなどで浪費してはならないというものです。不正が発覚した場合には、支給したお金を徴収することも盛り込まれています。

そして、第5条に不正や浪費で生活に支障を生じる常況にある者を知った市民などによる、市への情報提供が規定されています。この部分が、監視社会だなどとして、一部から特に批判を受けました。人の考え方はそれぞれで、賛否があって当然でしょう。ただ、福祉給付の目的と趣旨を考えたとき、不正が許されてよい話や、放置されてよい話にはなりません。

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それってどうなの?な条例たち

※判断が難しくない?志布志市の子ほめ条例
2006年にできたちょっと昔の条例です。鹿児島県志布志市の子ほめ条例ですが、この名前を聞いたとき、正式名称は?と思いませんか?
実は、これが正式名称なのです。なんともストレートな名前ですね。中身もわかりやすく、学校長は、よいことをした子供(児童生徒)を表彰候補者として推薦する。そして、市長は適宜表彰するというものです。よいことの具体的な中身は、ボランティアや親切、親孝行など12項目が規定されています。なかには基準が曖昧になるのではないかと思うものもありますが、ほめるだけですからこれで良いのでしょう。

※都会では無理でしょ!各地のあいさつ条例
全国にはいくつか「あいさつ条例」を制定している、制定しようとしている地方自治体があるようです。そのひとつ、熊本県の山鹿市では2014年に「山鹿市あいさつの励行及び互礼の普及の推進に関する条例」が制定されています。第4条で、市民にもあいさつ励行の努力義務が課されています。努力義務ですから、やらなくても何も起こりませんが。

山鹿市は、人口5万人規模の都市です。このクラスの自治体になると、都会的な個人主義の風潮が少なくないでしょう。そのため、あいさつを交わすことも減っているのだと思われます。同時に、本物の都会とは異なり、田舎の牧歌的な部分も残っているとすれば、あいさつ運動に好意的な雰囲気があるのではないでしょうか。

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しかし、同じことをオヤジが都市部でやると、相手が女子だった場合には速攻で通報され「声かけ事案発生!」などとメールが配信される事態が懸念されます。嫌な世の中になったものです。

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