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絶対損したくない羽毛布団の選び方

  • 2017/01/27
  • ライフスタイル・娯楽
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  • YAZIUP運営
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羽毛(羽根)布団の区別

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冬になると羽毛布団や羽根布団を購入する人も増えますよね。最近は、飲料水を買うのにも通信販売を利用する人が多いので、布団のような大きな物であれば、ときに店舗で買うことも少ないかと思います。ただし、布団は当たりはずれが大きく、価格帯も幅広いので、あとでガッカリしないために、注意をしなければいけません。

そもそも羽毛布団と羽根布団の違いについてご存知でしょうか。羽根布団はダウンが50%以上のもので、羽根布団はフェザーが50%以上のものです。フェザーというのは軸(芯)のある羽のことで、さらにフェザーとスモールフェザーに分けられます。ダウンというのは、全体がふわふわとした放射線状に広がる羽のことで、鳥の胸部分にあります。フェザーとダウンではどちらが高級かといえば、ダウンの方が高級ではありますが、弾力性を出すためにはフェザーが欠かせません。布団良し悪しを判断するもののひとつに、フェザーとダウンの混合率があります。

 

羽毛(羽根布団)の価格を考える

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羽毛(羽根)布団に使われる鳥にはガチョウとアヒルがあります。人気があるのはガチョウで、とくに羽根が白い鳥は、製品化したときの見映えが良いので、値段も高くなります。多くの鳥が、食用として飼われていたものから採取されますが、この場合、まだ若い鳥が使われるので、羽根の品質としては劣るともいわれる一方で、安く買えることから、人気もあります。

また、それとは逆に鳥と私たちが共存していく中で採取できる羽根を使用したアイダーダックダウン布団は、100万円を超える商品もありながら、やはり好んで買われる方もいます。アイダーダックダウンは、産卵時に巣として利用していた羽根を回収して作ったもので、品質も最高級であり、羽根の色は白でないのにも関わらず値段が桁違いに高いのが特徴です。

通常、白色の羽根であれば、白や淡い色味の生地に吹き込み、布団を作っていきますが、茶色の羽根の場合、濃い色味の生地に吹き込まれます。ただし、アイダーダックダウン布団の場合、あえて羽根の色を隠さない白色の生地を使っているメーカーもあります。

 

羽毛(羽根)布団の産地を考える

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ごく少数ではありますが、国産の羽毛布団もあります。日本で羽毛を採取し、日本で加工し、日本で流通させるという布団です。ただ、希少価値のある布団の割に安い商品の場合、加工作業を海外で行っていることもあるので、純国産にこだわる人は注意してください。

また、日本に出回る羽毛布団の多くが中国産です。中国産だから悪いとは言えませんが、羽根の品質を考えると寒い地域で育った鳥の方が良いので、北欧産のものをお勧めします。2016年には羽毛布団の産地偽装も話題になりました。安い商品にはそれなりの理由があります。むしろ、安い価格帯から商品を探すのであれば、産地や羽毛布団、羽根布団の種別、羽根の色など、内容を納得したうえで買われると良いでしょう。

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