要らない本を処分すれば要る本が読めるようになる

  • 2016/10/18
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本が処分できない訳

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断捨離がなぜ未だにもてはやされているのかは、それは身も心も軽くなれるからです。
少しでも手をつけてみた方には、その心境にも少しは触れているものです。
しかし、多くの人がどこか中途半端にしかできていません。

それはそんなものです。
無理をしてまで身軽になるメリットも感じないものです。
特にそれは本棚の本の断捨離に表れます。
到底、二度と読まないであろう本はたくさんあるものです。
読まないのであれば、思い出の品になっています。
そこに価値観を持ってしまっているのではないでしょうか。
本はまた、そこにあるだけで自分のインテリ度に自信を持ってしまえます。

中年にもなると、なおさらプライドは持っていたいものです。
他人の持っていない本を持っているのが目に映るだけで、他人にはない知識を持っている気になるのです。
いつか読む気になることもあるかもしれない、あるいは今はちょっと無理だけど来月になれば読み返すつもりでいる本もあるかもしれません。
そんな対象になった本は、当然のように断捨離対象外になるのでしょう。

 

本を断捨離するために

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・分類する
まずは、ジャンル別に並べて分類をしましょう。
雑学もの、小説、自己啓発、実用書などに分類します。
そうすると同じジャンルで同じような本があったりします。
その場合、どちらかは処分しても問題ないでしょう。
もちろん、微妙に違いはあるでしょうが、専門家でもなければ大きな違いとはならず情報がダブっているだけのものでしかないのです。

・雑誌は衣類と同じ
雑誌などは真っ先に処分の対象になります。
そこに掲載されている記事は、その時でしか価値の無いものがほとんどです。
それでも置いておきたい記事は、切り取ってファイリングにでもしておきましょう。
雑誌こそは洋服レベルで断捨離ができるものなのです。

・重みを感じる本だけを残す
何回も読みたくなる本は、置いているだけで心が落ち着きます。
その本のタイトルを眺めるだけで、その内容が思い起こされるだけでも価値があります。
残すべき本をそうやって厳選したものだけ並べてしまうと、本棚のグレードまで上がってしまうかのようになります。
自分だけの極上のインテリアにもなるのです。
何でももったいないからと雑多に並べていると、全ての本が雑多なレベルに押し下げられてしまいます。
厳選して残していればせっかく読み直せたはずの本も、埋もれてしまって目に付かなくなってしまいがちになります。

 

現実には厳選は難しい

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この厳選と言うのが、実は難しいところではあります。
今はもう読み返す気は起きなくても、やがて歳月が流れて立場も変わるとまた読みたくなる本もあるかもしれません。
その時に読むとまた違った思いも湧き出たりするかもしれません。
こうなってしまうと、本などは全て断捨離の対象外となってしまいます。
そうではなく残すべき本を絞ってそれが整然と並んでいれば、もう一度、読み直す気にもなりやすくなるのです。
本のためにもそれがベストです。
この難しい作業が出来れば、中年のくたびれそうな頭もリフレッシュが利くのです。

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