3つのパターン別!イライラに効果のある精油

  • 2016/10/10
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脳に働きかける香りの効果

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アロマは女性的なイメージが強くありますが、男性でもヒノキや柑橘類の香りを嗅いで心が安らぐ経験を持っているかと思います。人間が持つ五感の中でも脳との結びつきが強いものは嗅覚です。アロマをうまく利用すれば、より良い暮らしを送ることが可能です。

アロマに興味を持ち、実際に精油を買ってみようと思うと、あまりの種類に驚くかと思います。精油選びの基本は、自分にとって心地よい香りであることですが、実際に種類によって効能が異なります。そこで、まずはこの数か月間の出来事を思い出して、どのようなことに困ったかを書き出してください。

もし、夫婦喧嘩をしたとか、部下の仕事の段取りが気になったとか、ダイエット中であるといった、イライラする要素が強い場合には、次のようなアロマが有効です。

 

喧嘩によるイライラ

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夫婦喧嘩や恋人との喧嘩には怒りを鎮める香りがお勧めです。一緒に暮らしているのであれば、寝室やリビングといった寛ぎの空間で香りを焚くと良いでしょう。心がスッと落ち着きます。

・カモミール・ローマン(別名:カモミール・ローマン)
心を落ち着かせる精油は数多くありますが、その中でも強い作用をもたらす香りです。このままではイライラで潰れてしまいそうと感じたとき、この精油を選ぶと良いでしょう。青りんごの香りと表現されますが、紅茶のようなイメージでもあります。

・サンダルウッド(別名:白檀)
怒りで体に熱が籠ったときに、熱を解放してくれるのに役立ちます。樹木の香りであり、お線香でも馴染みがありますが精油は香りの成分がとても強いので、むしろ高級なお香の方が良いかもしれません。

 

他人の行動によるイライラ

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ヤジアップ世代の男性に多いのが、部下の仕事ぶりに関するイライラの蓄積かと思います。これに対して有効な精油はストレスの緩和に役立つもの。自分の好きな香りは、ただ嗅ぐだけでもストレスを緩和してくれますが、次の2つは特に役立ちます。

・フランキンセンス(別名:乳香)
呼吸を深め寛容な心をもたらします。また、イライラを解消するだけではなく、自分自身を高めたいときにも使うことができます。香りにクセが少ないので男性にも使いやすい精油です。

・オレンジ・スイート
部下のことを考えると胃腸が痛くなることはありませんか。この香りはリフレッシュするのに良いきっかけ作りとなります。柑橘系でも甘みを感じる香りで、オレンジよりも熟れたミカンをイメージすると良いかもしれません。

 

ダイエットによるイライラ

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とくに食事制限をともなうダイエットの場合、欲求不満によるイライラと空腹によるイライラが出ます。このようなときにも精油が役に立ちます。

・グレープフルーツ
ダイエットの際に嗅ぐなら断然この香りです。脂肪燃焼にも効果がありますが、男性でもほとんどストレスを感じることなく香りを楽しめるのがグレープフルーツの特徴だからです。

・ペパーミント
空腹感を紛らわせるに一番効果があるともいわれている香りです。ペパーミントの葉は食用としてスーパーでも売られていますが、成分が凝縮した精油の方が効果が期待できます。スッキリした香りなので、イライラ全般に利用することができます。

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