金曜の夜は、いつもの顔ぶれで、いつもの居酒屋へ。これ、もうやめにしましょうよ

  • 2016/10/09
  • ライフスタイル
  • 65view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 生活習慣
  • 人生
  • 人間関係
  • 仕事
  • 会社
  • 生活習慣
  • 趣味
  • 雑学

花金の過ごし方は? ああ、いつもの顔ぶれで、いつもの居酒屋ですか

かつては「花金」などと呼ばれた金曜の夜。あなたは、いつもどんなふうに過ごしていますか?
え? 毎度おなじみの居酒屋通い。それも、いつもの顔ぶれ、会社の同僚や部下といっしょに。日本人ビジネスマンのおそらくは半分以上が、これですね。

402972781

 

人は、40歳を過ぎると、自分の世界を固定化しがち

この傾向は、40歳を迎える頃から特に強くなります。というのも、この年齢になった人間は、当人は意識していなくても、自分にとって最高に心地良い場所を無意識のうちに探り当て、そこに安住するようになるからです。
会社組織の中だけではありません。家庭でも同じ。異質な人たちとの出会いはなるべく避け、同質の人たちと群れ集うことは、人間の本性だということもできます。

 

小さな世界に安住していると、将来の不安も

いつものように社員揃って焼き鳥屋へ繰り出し、いつものように会社への愚痴や上司の悪口で盛り上がる。これは楽しいでしょう。日頃のストレスの解消になりますし、仲間意識の強化につながります。上司に聞かれる心配もありません。
しかしです、そこに安住してしまうのは、本当にいいことなのかどうか。心理的に楽になれる場だとしても、それで40代以降のビジネスマン生活を乗り切れるのかどうか。そこが問題です。

391530574
Sean K / Shutterstock.com

 

燃え尽き症候群を避けるためにも、いまから自分の世界の一歩外へ

「定年後の燃え尽き症候群」というのがあります。仕事にすべてを打ちこんで生きてきた企業戦士が、定年を迎えたとたん何も熱意を注ぐものがなくなり、虚脱感に襲われるという症候です。その根は、毎度毎度の金曜の夜、いつもの顔ぶれでの飲み会かもしれません。

というのも、人間関係を会社内に限ってしまうことは、自分の世界を小さく限り、そこで固定してしまうことになるからです。まだまだ先の話じゃないか。そう思うかもしれません。でも、いざ定年になってからでは遅すぎます。40歳を超えたいまから自分の世界を広げる工夫をすべきです。

345228923

 

町内の趣味の会だとか、方法はいろいろ

方法はいろいろあります。町内で開かれている趣味の会などに参加し、新しい仲間と出会う。ライブハウスに出かけ、自分より若くしかも生きる世界が異質な人たちと交流を結ぶ。自分の世界を広げる出口は、いくつもあります。
複数の組織や親睦の場に加わることは、未知の出会いが増えるだけではありません。物事を見る視点が多様になり、偏ったものの見方に陥ることを避けられます。
そうです、「会社人間」という位置づけから一歩出ることは、長い人生をより豊かにする第一歩なのですよ。

この記事につけられたタグ

  • 生活習慣
  • 人生
  • 人間関係
  • 仕事
  • 会社
  • 生活習慣
  • 趣味
  • 雑学

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ライフスタイルの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ