お気に入りばかりのスケジュールにする

  • 2016/10/09
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短い人生だからこそ輝かしく生きる

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人生ははかないものです。
夜空を眺めて星の一つ一つの灯りの届いてくる時間からすれば、生きてる時間は一瞬の輝きのようなものです。
せいぜい面白おかしく生きていくべきでしょう。
それは好き嫌いに関わらず、会社でのポジションも全うするべく要求される仕事に追われるのも仕方ありません。
それは家に帰っても、避けられない家事を頼まれることもあるでしょう。
こうして好きなことをしたくてもできない状況に虐げられてしまいがちです。
大切なのは、逃げられない嫌いな業務に飲み込まれてしまわないことです。
中年にもなればいい加減に自分が自分らしく生きていくことに目覚めなければ、すぐに死んでしまいます。
誰しも年々、時間の経つのは速くなっていくばかりになっているはずです。

 

他人の目線を気にしている場合ではない

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好きなことをしたいのは誰でも一緒です。
それを妨害をしているのは、周りにいる人たちでしょう。
知らない人は自分のやっていることに対して価値観が無かったりします。
すると「何やってんの?」「それ、意味が無いよね」とか完璧に上から目線だったりします。
でも、それがどんな偉い人であれ、それこそ取り合う意味がありません。
と言って、別に反発心剥き出しに立ち向かうこともありません。
他人には他人の価値観があるので、ごく当たり前のリアクションなのです。
それは時として、価値観の違う人物に対する意識的な妨害であったりする場合だってあります。
「柳に風」と自分は自分、他人は他人とさらりと受け流しましょう。マイペースが肝心です。
自分の価値観こそを大切にしてやりたいことをやっていくのです。
そうでなければ、あっという間に老人になるだけです。

 

好きなことをやってこそ嫌いなこともできる

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日本人は組織の一員として真面目に行動することが優先されがちです。
それは組織に束縛されての行動ですから、嫌いなことも苦手なこともたくさんあります。

それをこなせてから余暇に好きなことをしようとするのが、普通の人でしょう。
これを当たり前と思っていればそうでもないでしょうが、この感覚では人生が重くてたまらないはずです。
嫌いなことだからできなくても良いのではありませんが、できなくても好きなことはするべきです。
好きなことができた時には、脳内ホルモンが分泌されて前向きな気分でしかなくなります。

このような状態になれば嫌いなことだって上手く行きやすくなるのです。
すると自分へのご褒美として好きなこともますますする気になると言う好循環に陥れます。
そのために自分のスケジュール帳に、楽しいことばかり書き込む癖を付けてみましょう。
そうすれば、スケジュールをチェックする度に思わずにっこりしてしまいます。
その全てを無理してこなす必要もありません。
好きなことであれば、どんなに忙しくてもおそらくいくつかはできるでしょう。
少しずつでも、その数を伸ばしていければ十分なのです。
これが人生を大切にすると言うことでもあるでしょう。

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