40歳は曲がり角。ここを乗り切るには、「腸内細菌」を守る生活を

  • 2016/10/13
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体のあちこちに不具合が出始める40歳は、人生の曲がり角

人生80年。40代はまさに道半ばにあたりますが、それはまた体のあちこちに不具合が出始め、これから先の健康に不安がきざす年齢でもあります。図書館へ行って「健康・病気」関連の棚を見ると、「40歳〜〜」というくくりの付いた本がやたらと目立つことが、それを証明しています。
40歳は曲がり角。そのことをあらためて強く意識することが大切です。

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健康の味方は、100兆個強住み着いている腸内細菌

この世に健康情報は掃いて捨てるほどにあふれていますが、その中でいま大きな注目を集めているのが、「腸内細菌」の存在です。小腸や大腸の中に住み着いている細菌が腸内細菌ですが、その数は実に100兆個強。これらは病原菌を排除し、食物を消化し、ビタミンを合成するといったはたらきをしています。
それでは、その腸内細菌が減り、はたらきが弱まるとどうなるか。答えは簡単。脳、心臓、肺、肝臓、筋肉、関節……これら体の各部に障害が生じます。人体では、人が病気にならないために「免疫」が機能していますが、その7割は腸内細菌の仕事でもあります。

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メタボは腸内細菌を痛めつける

腸内細菌を痛めつけてしまうものの1つに「肥満」があります。体が脂肪で覆われると、体内には憎むべき活性酸素がいつも充満する状態になります。体の細胞を傷つける活性酸素は、量が増えると、腸内細菌にも影響を及ぼし、その数を減らす作用をします。
メタボがいけないというのは、この点にあります。腸内細菌が減れば、免疫機能は低下し、病気を招きます。だからこそ、ダイエットが大事なのです。

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腸内細菌は、ストレスの影響も受けやすい

腸内細菌はまた、ストレスの影響を受けやすいという性質があります。
ストレスが高まると、大腸菌などの本来体内にいてほしくない悪玉菌が増えます。こいつらは、本来の腸内細菌とは逆に体を傷つける有害物質をどんどん作りだし、人の体を病気になりやすい状態に変えるはたらきをします。
メタボとストレス。40歳にとっての敵は、どうやらこの2つに絞られるようです。

 

解決策の1つは、ウォーキングにあり

メタボとストレスの解消は、口で言うほど簡単ではありません。ダイエットを試みたものの、みごとにリバウンドにしてやられたという経験のある人は多いでしょう。津た、ストレス解消を目的にジョギングをやってはみたものの、膝を痛めて続けられなくなったという人もあとを断ちません。
それでは、どうするか。1つの回答となるのが、「ウォーキング」です。ウォーキングは、ジョギングのように体に大きな負荷をかけることがありません。特別なスキルの必要もなく、歩ける人間なら誰だってできます。続けるのも容易です。
ぜいぜい息をきらして走るのは、今日からやめ。ウォーキングに切り換えましょう。

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