つらい不眠症対策は、アロマテラピーで

  • 2016/10/06
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眠りたいのに、眠れない。これはつらい

入社して10年20年とキャリアを積み、それなりに責任ある地位につくと、何かと悩みは増え、結果、眠れない夜が多くなるものです。眠りたいのに、眠れない。結構つらいですよね、これ。
それが嵩じて、中には不眠症が常態になる人もあります。不眠症は重病ではありませんが、寝不足のためにぼんやりすることが多くなったり、そのために仕事で思わぬミスをしでかしたり、いろいろな影響が出ます。治せるものなら、早く治すにこしたことはありません。

 

寝酒を不眠症対策に使うのは逆効果

時に、無理やり眠ろうとして深酒をする人が見られますが、これは身体によくありません。量に関係なく、そもそも寝酒自体が危険です。アルコールには催眠作用と覚醒作用を併せ持っていて、寝付きはよくなるものの、深い眠りを減らしてしまうからです。寝酒が習慣になると、より多めの酒を求めることになり、依存症に陥ることもあります。
夜の酒は、晩酌にとどめておくのが安全。晩酌とは、就寝の3〜4時間前に終える酒です。

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寝酒はやめて、アロマテラピーを

どうしても眠れない夜が続くということであれば、寝酒に代わる手段としてぜひ試していただきたいのが、アロマテラピー(アロマセラピー)です。「精油(エッセンシャルオイル)」と呼ばれるオイルを使ってリラクゼーションする、あれですね。
女性の愛好者が多く見られますが、男が使ってはいけないという法はありません。

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人の手を借りる必要のない方法で毎日続ける

アロマテラピーにはアロマポットに入れた精油を温めて香りを拡散させる芳香浴、精油を湯船に浮かせて入浴するアロマバス、精油を混ぜた湯にひたしたタオルをかぶって蒸気を吸いこむ吸入、同じく湯にひたしたタオルを直接皮膚にあてる湿布などいくつかのやり方がありますが、どれでもかまいません。
人の手を借りなければいけないやり方では続けにくいですから、できるだけ簡単にできる方法が一番。それを一度試して、結果がよければ、そのまま使い続けるといいでしょう。

 

精油の効果は、もとの植物の種類によって違う

精油は植物から芳香物質を抽出したものですが、もとになっている植物の種類によって効能が異なります。不眠症には、ラベンダーやクラリセージ、スイートオレンジのオイルが効果的とされています。
見た目では効能が分からないだけに、最初は専門店へ行き、きちんと相談して目的に合ったものを選ぶとよいでしょう。一度使って慣れたら、あとはネットショップで買うこともできます。価格は、ラベンダーのオイルで、1本1,200〜1,800円といったあたりです。

 

香水ではないので、取り扱いは要注意

植物から抽出したものとはいえ、精油は思った以上に強力な作用があるもの。中には毒性のある成分が含まれているものもあり、原液を直接、皮膚・粘膜につけるのは厳禁です。処方に「バスに入れるときは3滴」とあったら、それを守ることが大切です。
見た目は香水か何かのようであっても、取り扱いにはくれぐれも注意しましょう。

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