人生、そろそろ下山をチラ見しながら登山をしよう!

  • 2016/10/05
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男の頂上とは

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目標とする山の頂上を目指して日々一歩一歩足を前に出し続けているのが、男のあるべき姿とか言われているものです。
おそらく誰も否定する者などいないでしょう。
その頂上とは、何でしょうか?

例えば、会社の社長になるとかもそうでしょう。
でも社長になってからはどうなのでしょうか?
その先の頂上は、もうなくなってしまいます。
社長もいつまでも続けられないでしょう。

やがて引退するとなると、その先はどこに向かって足を進めれば良いのかわからなくなってしまうこともあります。
そんな遠い将来のことをまだまだ関係のない自分が考えても意味がないかもしれません。
世の中どんどん変わるしその時々の情勢で対応するしかないのですから。

 

登山は終われば下山するもの

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それにしても、行き当たりばったりでは将来不安は取り除けません。
大切なのは今の自分が、その先の先にどうやって過ごしているかにビジョンがあることです。
頂上も極められるかどうかもまずわかりません。
それは極めるとしてもそこからは下山するしかありません。
極められなくてもある程度の標高から、やはり下山するしかないのです。

この下山の認識は、中年になって中腹には辿り着いている男性であれば持っておくべきです。
休日に目線を変えれば、遠くには海が見えるかもしれません。
賑わう街並みもあるでしょう。そこかしこにいろいろな花が咲いているのも目に飛び込んできます。
頂上以外にもそれぞれに世界を持っているのがわかるはずです。
下山先をどこにするのか、じっくり見えてきます。

 

登山にあっては下山こそが難しい

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これは残念な話しですが、いくら目標を持ってそこを頂上として日々精進したところである程度の段階で終わる人は圧倒的多数です。
高校球児が甲子園を目指しても、夢叶うのはほぼ例外的な人でしかありません。
夢が散れば次の夢へと突き進むのも若いうちです。
高校生などであれば然るべきですが、中年にもなるとどうしてもフィジカルにメンタルに厳しくなります。
隠居しようなどと思っても、これも思うほど簡単なものでもありません。

これまで積み重ねてきた人生経験がプライドとなって、自分にダメージを与えてしまいます。
傍から見れば大した人生経験とも思えないのですが、本人にとってはそうではなかったりするのです。
これは学歴や教養、地位など高かった人ほど自分を必要以上に高く評価することにより起こります。
より高い険しい山に登った人の方が、下山が困難になってしまうのです。

これを上手に落ち着くべきところに落ち着けるか、人それぞれの価値観もあるでしょう。
ただ誰もが知っておくべき事は、誰でも死ぬときは死ぬ、それもどんな死に方かもわからないと言う事です。
人の最後に関しては誰もが共通しているのですから、横一線の立場で先を見据えておきましょう。
次の頂上を探すにしても、いつでもソフトランディングする場所を視野に入れておく必要も感じられるでしょう。

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