モテながら予防する認知症

  • 2016/09/13
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夜食症候群に繋がる認知症

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突然の質問ですが、貴方は毎日どれくらいの時間に帰宅し、就寝していますか?

もし、20時前後に帰宅して、夕食を食べ、0時前後に就寝しているという人であれば、夜食症候群に注意が必要です。実は、この21時と0時という数字は、サラリーマンの平均的な帰宅時間であり就寝時間でもあるといわれています。

夜食症候群というのは、例えば就寝前の2時間以内や20時以降に食事や間食をすることが習慣となっている人などに、高血圧や肥満の傾向がみられることを指しています。そして、夜食症候群の気になる問題点として、認知症のリスクが高まるというものがあります。

20~30代の頃は認知症について気に掛けることは少なかったと思いますが、ヤジアップ世代の男性は、すでに予防に気を遣いたい時期に入っています。

 

 

今日から始める認知症予防

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Andrew Babble / Shutterstock.com

近年、高齢者の間では認知症予防を目的として囲碁や将棋をたしなむことが流行しています。実際に認知症の傾向がみられた人が囲碁や将棋をすることで、症状を緩和させた例もあるので、今日からでも始める価値があります。囲碁や将棋はアプリでも楽しむことができますし、腕を磨くことでお小遣い(賞金)を稼げるかもしれません。

また、食事面ではビタミンEやDHA、EPAが良いといわれています。DHA、EPAは共に血液に作用するもので青魚に、ビタミンEはナッツ類やウナギ、鮎などに多く含まれています。ビタミンEは単体では吸収されにくい栄養素ですがタンパク質や良質な油と一緒に摂ることで作用が増します。

 

 

明日から始めたい認知症予防

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スポーツクラブの会員ではあるけれど、久しく通っていない方や会社の福利厚生などで通うことができる方は、明日からでもぜひ立ち寄ってください。水泳にエアロビ、ランニングマシンといった有酸素運動は認知症予防に役立ちます。また、スポーツクラブに通えない方は、可能な限り歩くことを心掛けてください。最新型の万歩計を購入すれば、活動カロリーも分かって便利です。

ほかにも楽器を演奏していたことのある人は再開するのも有効ですし、週末に美術館や博物館に足を運ぶのもお勧めです。

 

 

男を上げる認知症予防

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今回挙げた認知症予防の方法を実践すれば、必然と女性にモテるようになります。なぜならDHAやEPAは男性らしい体を作るのにも有効ですし、囲碁や将棋をたしなむ男性は頭の回転が速いイメージがあり、女性に尊敬されます。

そして、最近では健康に気遣う男性のポイントが高いためスポーツクラブに通う男性は意識の高さを感じられますし、加えて美術館や博物館に足を運ぶような面もあれば、感性の高さや知的な面がみられて女性の心を惹きつけるでしょう。

認知症予防という、漠然とした目的ではなかなか取り掛かりにくいことでも、日常生活のプラスになることを考えれば、取り組みやすいかと思います。認知症予防がもたらすメリットを考えて、ぜひ行動をしてみてください。

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