今日、キレてるオヤジを見ました。最近、キレてるオヤジが多いなあ……

  • 2016/09/13
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今はオヤジ

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少し前、「キレる若者」という現象が話題になりました。今でも、それが原因と思われる事件がたまに起きていますが、とにかく最近よく街で見かけるのが「キレる中年」の人たちです。

まさにこちらのページを読んでいらっしゃる皆さまと同じ年代くらいから、――要はいい歳した大人の男が、公衆の面前で声を荒げて怒っている光景によく出会います。正直、みっともないなあ、と思うのですが、ふと我に返ったときに自分はああいうふうにはならない、という保証があるのだろうか、日々、心の奥にストレスやうっ憤を抱えていて、それが何かのきかっけで爆発して……誰にでもああいうオヤジになっているリスクは潜んでいるような気がします。

何とか怒りというものはコントロールできないものなのでしょうか。

 

 

怒りをコントロールする技術

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できるだけ怒らないようにすることは受け止め方や考え方を変える、という長年の生活の中の経験で身に着けていらっしゃる方も多いのではないか、と思います。

しかしながら、いったん頭に血が昇ってしまうとそれを抑えるのは容易ではありませんね。人間の怒りの感情が最も強く噴出するのは、諸説ありますが6秒程度だといわれています。そうであるなら、怒りを態度や口にする前にその6秒を耐えてみる、というのもひとつの手です。いわば「怒りの6秒ルール」とでもいいましょうか。

 

 

怒りは恥ではない

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このように怒りについて書かせていただきましたが、大前提として、明らかに間違っていることに対して怒ることは決して恥ではない、という点については心の中に留めておいてもよいのではないでしょうか。ただこの「明らかに間違っている」というラインが人によって違うという点が、また問題ではあります。

 

 

「べき」というこだわりが怒りを招く

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一つの見方として自分から考えての「かくあるべき」が基準となっている怒りなのか、どうなのか、という点を考えるのがその答かもしれません。

今の世の中価値観は多様化しています。例えば親孝行をしなければならない、という大きな考え方は不変ではありますが、それを実践する方法には多種多様な価値観を介した実践方法があるはずです。ここでアナタが考える「親孝行はかくあるべきだ」という基準だけにこだわっていては、今の世の中キレてばかりということになりかねません。

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