人はなぜ、眠るのか? 理想的な睡眠を得るためのコツは?

  • 2015/12/12
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人はなぜ眠るのか?

多くの人はおそらくですが、
疲れた体を休ませるため、と理解していることでしょう。
それも間違いではありませんが、それは睡眠の第2の役割で、
もともとは、脳を起こすのが第1の役割なんです。

 

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脳を起こすということは

活動できない脳を活動できるようにすることです。
脳は動き始めると、動きっぱなしで、エネルギーをたくさん使い、
神経を刺激して情報を伝えますから、しばらくするとバテてしまうんですね。

皆さんも、ああ疲れた、頭が全然回らない、と仕事中に、
ギブアップしてしまう瞬間ってありませんか。
そうなっては困りますから、脳はいわば自動制御でもって、
突っ走り、バテ始める脳に自ら修復を加えます。
それがいわゆるノンレム睡眠というものですが、
レムとノンレム睡眠については、またの機会に譲るとして、
ここでは、理想睡眠について考えてみましょう。

 

一日3時間睡眠でも大丈夫?

睡眠の時間というと、誰もが話題にするのが、
ナポレオンの3時間睡眠ですが、
これは多くの人に可能な睡眠生活なのでしょうか。

専門家によると、「ある一定の期間(の3時間睡眠)なら、
可能でしょう」とのことです。そして特筆すべきは、
3時間睡眠の連続でダメになるのは、肉体ではなく、脳だということ。

 

また睡眠の特筆すべき性質は、
寝入りばなの最初の3時間が、もっとも質のいい眠りだということです。
つまりはナポレオンの3時間睡眠というのは、ここに依拠しているんでしょうね。
ただそれだと脳に十分な休息を与えられないので、
もう少し長い睡眠時間が一般的な理想となっているのでしょう。

 

深い眠り、目覚めのいい眠りははどうやって得られるか

肉体と脳の両方を疲れさせることです。

忙しい人は目いっぱい働いて、体を使い、いろんなことを考えながら脳も使う。
そうすると眠りはおのずと深くなり、長く起きていられることになります。
長く起きていられると、肉体と脳をフルに働かせることになって深い眠りに…
という眠りにとっては理想的な規則正しい生活パターンが生まれる、というワケです。

 

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眠りにつく際の留意事項

カンタンなことですが、刺激をなるべく受けないように、
物事を考えないこと。歯磨きをしたら眠る、といったサインを形成しておくこと。
それから眠る前には食べ物を口にしないこと。
これらを守って、起きている間は大いに働き、脳と体をフルに疲れさせておけば、
安らかな眠りは保証されたようなものですよ。

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