メタボは男の宿命。じたばたしてはいけません

  • 2016/08/05
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「早食いと運動不足」は男の本性

病院でメタボと診断される患者は、男が圧倒的多数。しかも、共通するのは「早食いと運動不足」だと言われます。
太古の昔から、これは男の本性です。動物を見れば、わかるじゃありませんか。ライオンのオスは狩りをしませんが、メスが獲物をしとめると、すぐにかぶりつきます。その食べ方は、ガツガツムシャムシャ。よく嚼むことなんてしません。そして、食べ終われば、あとは草原にじっと座るだけ。食後の運動なんてしやしません。
人間の男にも、そんな野性の血が流れているのですよ。

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早食い、どか食いは、「悪いこと」ですか?

酒席で牛丼2杯とカツ丼2杯をたいらげた男がいます。そのためにかかった時間は、およそ25分。おそるべき早食いです。しかも、どか食い。医者が見たら、ウワーッと顔をしかめるか、ヒェーッと卒倒するかでしょう。でも、これ、本当にいけないこと?
早食い、どか食いは、法律で禁じられているわけではありません。マリファナや覚醒剤とは違うのです。ですから、堂々と早食い、どか食いをしていいのです。これが男のメシだ! てなことを高らかに感じながら実行していいんですよ。
ただ、そのつけは、メタボとなって戻ってきます。これは男として生まれた宿命。そう達観しましょう。

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メタボ人間が抹殺される時代が始まっている

メタボリック症候群予防をねらって、かつて厚生労働省がかかげたスローガンがあります。「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」
要は、医者に頼る前に、まずは生活習慣を変えなさいということですが、できますかねえ。運動習慣のない人が運動する。食習慣が乱れている人が正しい食習慣に戻す。ニコチン中毒の人がタバコをやめる。どれも、口で言うのは簡単。でも、実際には難しいことばかりです。
ただ、このスローガンが本当に主張したがっていることは、「これからの日本国にはメタボ人間はいらない。メタボのままで平気でいるような人間は淘汰する」ということでしょう。ここに問題の本質があります。

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特定保健指導なんて、実行できませんよ

そう、早食い、どか食いのあなたは「淘汰される対象」なのですよ。つまりは、「おまえなんか、いらない」ってわけ。
では、どうするか。特定健診でメタボと診断されると、特定保健指導なるものを受け、厳しいダイエットと運動メニューを課されますが、これは一言でいって業苦です。針のむしろに座れといわれているのと同じです。よほど意志の強い人でないかぎり、できるはずはありません。

 

 

「ちょいメタボ」目指して、発進!

そこで、発想を転換。われわれは健康のために生きているわけではありません。健康でいたほうがメシは旨いし、酒も旨い。ただそれだけのことです。
であれば、ダイエットなんてあまり頑張らずに、「ちょいメタボ」ぐらいになれればいいのではありませんか。バリバリの健康痩身よりも「ちょいメタボ」のほうが長生きする、というデータもあります。
最後の決断は、あなた次第ですけれどね。

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