もう隠さない!着色汚れのないキレイな歯の作り方

  • 2016/08/11
  • ライフスタイル
  • 101view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 生活習慣
  • オーラルケア
  • ハウツー
  • 生活習慣
  • 食事

見た目と行動を悪くする歯の黄ばみ

368186141

見た目年齢を上げ、清潔感を損なわせる歯の黄ばみ。しかも、一度黄ばみが気になると、口元が気になって笑えなくなったり、手で隠し始めたりと挙動不審になりがちです。

歯医者に行き、着色汚れが気になることを伝えれば、30分程度のクリーニングで歯の表面に付いた汚れを取り除いてくれます。通常は自費治療となりますが、虫歯の治療や歯科検診のついでなどにお願いすれば保険治療として扱ってくれることもあるので、治療費を抑えることも可能です。

ただ、クリーニングはあくまでも一時的な方法なので、歯を白くキレイに保つためには日々のお手入れが大切です。

 

 

着色汚れを起こしやすい飲み物と食べ物

375511306

歯が汚れそうな食べ物といえば、色が濃く油分の多い洋食をイメージしがちですが、和食の基本となる味噌や醤油も着色の原因となります。また、食後のコーヒーが欠かせない人やダイエットのために烏龍茶をよく飲む人も歯が黄ばんだり茶色く色づきやすくなったりします。

着色汚れを軽減するためには、食べ物や飲み物を口にしたら、すみやかに水で口をゆすぐのが有効です。そして、可能な限り早く歯磨きをすることをお勧めします。

 

 

口腔内をキレイする唾液

338403404

口の中が乾いてくると、口臭が酷くなりますよね。これは、口の中で細菌が繁殖してしまうからです。水を口に含めば一時的に落ち着きますが、これだけでは根本的な解決にはなりません。細菌の繁殖を抑え、口の中の環境を改善するためには、唾液の力が必要です。

唾液は、その成分によって細菌の繁殖や虫歯を防ぎます。さらに、歯や舌などを潤し、コーティングすることで歯の着色汚れを軽くします。単なる着色汚れだけではなく、唾液の量が少ないことで歯が黄ばむこともあるので、要注意です。

 

 

唾液を出すための方法

268916606

梅干しやレモンを思い浮かべても唾液はでますが、そもそも唾液は耳下腺、顎下腺、舌下腺などから分泌されます。唾液がなかなか出ず、口の中が乾きがちな人であれば、唾液腺を刺激するために手を軽く握って、耳の下から顎に向かって数回滑らせたり、舌を大きく動かしたりすると唾液が分泌されやすくなります。

また、食事の際には食べ物をよく噛み、口の中を乾燥させないために口呼吸を避け、鼻で呼吸することも大切です。

 

 

着色汚れをセルフケアで除去

95637691

既についてしまった歯の着色汚れには、汚れの除去に特化した歯ブラシや歯磨き粉を使う方法もあります。

ただし、これらの製品は、着色汚れだけではなく、歯の表面を削り取る作用もあり、常用はお勧めできません。特に歯磨き粉は週に1回程度か歯磨き粉のパッケージにある注意書きに従って使います。

また、歯医者にいけばホワイトニングのホームケア商品を購入することもできますが、既に利用している人からは、知覚過敏などのトラブルの声も多くあがっています。価格もけっして安くはないので、メリットとデメリットをよく検討したうえでの利用をお勧めします。

この記事につけられたタグ

  • 生活習慣
  • オーラルケア
  • ハウツー
  • 生活習慣
  • 食事

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ライフスタイルの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ