辛い朝でもすぐに目覚める簡単なコツ

  • 2016/06/27
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レム睡眠の周期に合わせて90分の倍数単位で目覚ましをセットする

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レム睡眠とノンレム睡眠の周期が90ごとに訪れることから、これを利用して「浅い眠りのタイミング」で目覚めればスッキリと起きることができるというものですが、おそらく多くの人がこの「90分単位の目覚ましセット」を試していることでしょう。

しかし、一方で「90分単位でセットしても全然効果ないんだけど」という声もあります。厳密には、このサイクルには個人差があるらしく、人によっては100分単位であったり70分単位であったりするので、自分自身の「レム睡眠とノンレム睡眠サイクル」を見つけることが先決です。

 

 

声を出す

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こちらは、ぜひ試してみてほしいのですが、目覚めが辛いと思ったとき、腹の底から「あー」と声を出してみてください。可能であれば歌を歌うのも効果的です。声を出しているうちに、「半分夢の中」にいた状態から、一気に覚醒することができます。これは、自分の声を耳で聞くことによって「起きている自分」を自覚することができるからでしょう。

 

 

日光を浴びる

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日光を浴びると「睡眠ホルモン」であるメラトニンの分泌が止まります。それと同時に、脳が活発に動き出すためのホルモン「セロトニン」が活発になるため、朝起きてすぐに日光を浴びる行為は正常な生活サイクルをキープするためには非常に重要な要素となります。

睡眠を促す「メラトニン」は、日光を浴びてから14~15時間後に分泌が始まると言われており、朝起きて日光を浴びておかないと、逆に「夜眠れなくなる」という悪循環に陥ってしまうため、目覚めるためだけではなく、夜眠るためにも朝日を浴びる習慣をみにつけたいものです。

 

 

「朝食をとる」「水を飲む」

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寝起きの身体は、きちんと覚醒するために必要な「水分」を欲しています。コップ1杯の水を飲むだけでも、身体が目覚めるはずです。

また、「寝起きは食欲がない」という人もいるかもしれませんが、「ご飯に味噌汁」でなくても、 朝起きてヨーグルトやオレンジジュースなどを口に入れるだけでも、目覚めに効果があります。

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